Salons de lecture

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<center>【話す】<br>Salons de lecture</center>

【話す】 Salons de lecture 


《レッスンの内容》

毎回1冊の本について感想を自由に述べ合う「Salons de Lecture」。
52回目はMonsieur Ibrahim Et Les Fleurs Du Coran」– Eric-Emmanuel Schmitt を取り上げます。
より深く作品を味わうため、2回にわけて鑑賞します。

【本の紹介】

1960年代のパリ。ユダヤ人少年・モモと小さな食料品店を営む年老いたトルコ人・イブラヒムとの間の人種や世代を超えた交流を描いた物語。
父親と二人暮らし、母の顔も知らず家族の愛情を知らずに育ったモモ。親子2人の生活は経済的に厳しく、モモは買い物の度にイブラヒムの店で万引きを繰り返していたが、イブライムはそんなモモを深い愛情で包み込み、生きることの喜びや素晴らしさを伝えてゆく。
【エリック=エマニュエル・シュミット】
フランスを代表する現代劇作家。パリ高等師範学校で哲学の博士号を取得後、演劇界デビュー。二作目の「La Visiteur(訪問者)」が高い評価を受け1994年にモリエール賞を受賞。シュミットの舞台作品は複数映画化され、今回取り上げる作品も2001年に映画化され日本でも公開された。



【詳細】

 講師:  Karim Snoussi カリム・スヌースィー 
 作品:Monsieur Ibrahim Et Les Fleurs Du Coran」– Eric-Emmanuel Schmitt
        
参加者は事前に本を読んでおいてください。感想、疑問など自由なディスカッション形式で行います。
*本は当校でも購入できます。

お申し込みは電話またはメール、当校受付にて。

皆さんのご参加、お待ちしています。

Bonne Lecture !!!!

授業 1回90分、 定員:6名
時間

日 程:2020 年 8月23日・9月27日(日)13h30〜15h00

受講料

5,500円+税(2回分)

※止むを得ず2回目を欠席される場合は、代わりとして会話サロンのチケットをお渡しします。

 

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