Salon de lecture

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<center>【話す】<br>Salon de lecture</center>

【話す】 Salon de lecture 


《レッスンの内容》

毎回1冊の本について感想を自由に述べ合う「Salon de Lecture」。
56回目は <Quand tu aimes, il faut partir>  Alina Reyes を取り上げます。
より深く作品を味わうため、2回にわけて鑑賞します。

【本の紹介】

どうしたらより自由でいられるのか?人を愛するとはどういうことなのか…生き方は人それぞれ。
自分らしい人生を探し求めてカナダ、アメリカ、フランス、そして数々の山を巡り、ノマドとして生きる私と恋人・オスカー。作者自身の車でのアメリカ横断旅行をもとに描かれた物語。

 


【アリーナ・レイエス】


ボルドー郊外出身。高校中退、二人の子供の出産を経て学業を再開、その間に地元の新人賞コンテストに応募した作品が話題となり、のちに処女作<Le Boucher>となる(ゴンクール賞ノミネート作品、25カ国で翻訳)。
官能的な作風で知られ、アニー・エルノーと並び現代文学を代表する女性作家。

【詳細】
 講師:  Karim Snoussi カリム・スヌースィー 
 作品:<Quand tu aimes, il faut partir> – Alina Reyes  

授業 1回90分、 定員:6名
時間

日 程:2021 年 8月29日・9月26日(日)13h30〜15h00

受講料

6,050円(2回分)

※止むを得ず2回目を欠席される場合は、代わりとして会話サロンのチケットをお渡しします。


参加者は事前に本を読んでおいてください。感想、疑問など自由なディスカッション形式で行います。
*本は当校でも購入できます。

お申し込みはこちらから。もしくは電話、メール、当校受付にて。

後ほどこちらから、いただいたメールアドレスへ折り返しご連絡いたします。


皆さんのご参加、お待ちしています。

Bonne Lecture !!!!
 

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