【話す】Salon de lecture

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【話す】 Salon de lecture


《レッスンの内容》

毎回1冊の本について感想を自由に述べ合う「Salon de Lecture」。
43回目の今回はErik Orsennaの「La grammaire est une chanson douce」を取り上げます。

【あらすじ】

ジャンヌとトマの兄妹は嵐に遭い、とある島に流れ着く。恐怖で口が聞けなくなった二人の前に島の住人アンリとその甥が現れ彼らの手助けで島での暮らしがはじまる。そこは「言葉の島」だった。

言葉を売る店があり、言葉のための病院もある。使われすぎて本来の輝きを失った言葉が、再生するために治療をする場所だ。言葉だけが住む街もある、、、。

子ども向けとも思える非現実的な話を追ううちに、作者の「言葉」に対する愛情がひしひしと伝わって来る。同時に危機感も、、、。

言葉は人間にとって不可欠なものだが、大事に扱わないと簡単に壊れてしまう存在でもある。

言葉に興味を持っている方こそ読みたいベストセラーの1冊です。


【詳細】
講師:Karim Snoussi カリム・スヌースィー 
作品:La grammaire est une chanson douce
作家: Erik Orsenna

参加者は事前に本を読んでおいてください。
(本は当校でも購入できます)

お申し込みは電話やメール、当校受付にて。
皆さんのご参加、お待ちしています。

Bonne Lecture !!!!

授業数1回90分、 定員:6名
時間

  日 程:2018 年 2月25日(日)13h30〜15h00

料金会話サロンのチケット1回分
※チケットをお持ちでない方は1回3,090円で参加できます。
(通常授業の振替チケットは利用できません)

 

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