Blog de l'école

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冷たい飲み物のご用意あります

今年も暑い季節がやってきました

7月8日、夏学期が始まりました。

エスパス・ラング東京でたくさんフランス語を話した後は、ぜひ冷たい飲み物でリフレッシュしてください!

エビアン、ペリエ、オランジーナやビールなど。(ビールは緊急事態宣言期間が終わってから)

受付前で販売していますので、お気軽にスタッフまでお声がけくださいね!

À bientôt !

e-mail : info@eltokyo.jp(終日受付。ただし返信に少しお時間をいただく場合があります)

 

あの映画がフランスでリメイク!

【「カメラを止めるな!」→「Final Cut」】

映画『カメラを止めるな!』公式HPより

楽しみなニュースを見つけました。一世を風靡した、あの『カメラを止めるな!』(上田慎一郎監督:2018)が、フランスでリメイクされるそうです!

「カメラを止めるな!」フランスリメイク決定!「アーティスト」ミシェル・アザナビシウス監督がメガホン (映画.com)

リメイクを手がけるのは、『L’Artiste アーティスト』で2012年のアカデミー賞を受賞した監督  Michel Hazanavicius(ミシェル・アザナヴィシウス)。出演者は Romain Duris(ロマン・デュリス)や、Bérénice Bejo(ベレニス・ベジョ)など、フランスを代表する役者が名を連ねます。

早速、映画好きなフランス人スタッフにこのニュースを伝えたところ、「リメイクはあんまり期待できないけれどね、、、監督は誰?」と聞かれて監督の名前を伝えると「それは期待できるかもね!」とのことで、これはいい予感。

ミシェル・アザナヴィシウス監督は、フランス版ジェームズ・ボンドとして有名な『OSS117』シリーズのリメイク(OSS 117 私を愛したカフェオーレ』、『OSS 117 リオデジャネイロ応答なし– 主演: Jean Dujardin ジャン・デュジャルダン)を手がけていて、どちらの映画もとても面白いのだそうです。

日本への公開は2022年の予定。公開が今から楽しみですね!

À bientôt !

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Fête du travail / メーデーの起源

【Fête du travail / メーデーの起源】

1jour 1 actuより

今日は Fête du travail (フェット・デュ・トラヴァイユ:労働者の祭典)。フランスを含め、世界中でこの5月1日が労働者の祝日にあたるため、年中無休のお店や美術館でもこの日は例外的に休日にするところが少なくありません。

Fête du travail はどんな日なのでしょうか。以前ご紹介した1jour 1actuに説明のビデオを見つけました (ビデオはこちらからご覧ください) 。内容をご紹介しますね。

 

—「1886年5月1日、アメリカで労働者たちが「1日の労働時間を8時間に」ということを求めてストライキを起こしました。当時1日12時間働くことは珍しくなく、それ以上長く働くこともしばしば。そのストライキがシカゴで暴力行為に発展し、労働者と警察官に複数の死者が出ました。

では、メーデーとは何のための日なのでしょう。その後数年5月1日は労働者の祭りとしてではなく、むしろ1886年に亡くなった人たちへの追悼と労働組合による労働者の権利を守るための抗議の日でした。そして1890年、メーデーは世界的な日になりました。毎年のこの日、労働者たちはストライキを起こし、デモ行進を行うようになったのです。要求は常に「1日8時間労働」、1919年にようやく採択されました。そして1941年、メーデーは公式に労働者の祭典となり、祝日になったのです。その後1947年、フランスでは5月1日は法的に有給の祝日となりました。

現在フランスの1日の平均労働時間は7時間ですが、労働者は今でもメーデーの日にデモ行進を行っています。なぜでしょう。より高い給料、より良い権利、失業を減らす、そして政府に労働者の強さを示すためです。

そして、5月1日は家族と過ごすための休日でもあり、送った人に幸運をもたらすと言われるすずらんの日でもあるのです。」—

 

そう、5月1日はすずらんを送り合う日でもあるのです。それについては去年のブログにご紹介しましたので、こちらをご覧ください。

ではみなさん、Joyeuse fête du travail !: 労働者の祭典おめでとう!

À bientôt !

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Voyage virtuel en France / 自宅で旅するフランス

【Voyage virtuel en France / 自宅で旅するフランス】

去年の今頃は「今年のフランス旅行は無理だから、来年まで待とう!」と思った方も多いと思います。私もそうでした。

昨日、東京にも3度目の緊急事態宣言 (L’état d’urgence sanitaire) が出されました。海外旅行は残念ながら まだもうしばらく先になりそうですね。ということで、こちらをご紹介します。

フランス観光開発機構(ATOUT FRANCE)が運営するポータルサイト特集:【おうち時間】自宅で旅するフランスです。バーチャル展覧会、うちで作る本場のフレンチトースト、フランス文豪の書いたパリを読む、「フランスで最も美しい村」10選など、おもしろそうです。

巣ごもり時間にゆっくり楽しんでみてはいかがでしょうか。

À bientôt !

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Plongez dans le Paris de 1890 ! / 1890年代のパリへ!

【Plongez dans le Paris ! / 万博と1890年代のパリ】 (さらに…)

Pain au chocolat ou Chocolatine ? / 地方で呼び名が違う?

【Pain au chocolat ou Chocolatine / あなたはどちら派?】


皆さんはこれを何と呼びますか? Chocolatine (ショコラティン)と呼んだ方、ずばりフランス南西地方にいましたね。

Pain au chocolatパン・オ・ショコラ)が南西部とそれ以外の地域で呼び名が違うのはご存知の方も多いと思います。うちの学校でも元スタッフのMélanie (メラニー : ボルドー出身)とVincent (ヴァンソン : 中部出身)で、「これは chocolatine だ!」「いや、pain au chocolat だ!」とよく言い合っていたのを思い出します。

調べてみたら、こんな分布図を見つけました。

Atlas du français de nos régions@MathieAvanzi

聞いていたとおり、南西部はショコラティン、それ以外の地域はパン・オ・ショコラが圧倒的ですが、他にも petit pain au chocolat(プチ・パン・オ・ショコラ – 北部、東部の一部)や croissant au chocolat(クロワッサン・オ・ショコラ – 東部の一部)、couque au chocolat(クック・オ・ショコラ – 北部のごく一部、クックはフランスドル地方のパン・ビスケットだそう)とも言うんですね。

他にも地方によって呼び方の違う言葉があるか Vincent に聞いてみたところ、「crayon (クレヨン:鉛筆)を調べてみたら?」ということで、分布図はこちら。

Atlas du français de nos régions@MathieAvanzi

私は crayon à papier(クレヨン・ア・パピエ : 紙用の鉛筆)と習いました。これが一般的なようですね。他には crayon de papier(クレヨン・ドゥ・パピエ : 紙の鉛筆)、crayon gris(クレヨン・グリ : 灰色の鉛筆)、crayon de bois(クレヨン・ドゥ・ボワ : 木の鉛筆)言い方が似ているものとしては crayon papier(クレヨン・パピエ)、crayon (クレヨン)だけのもの、そして crayon mine(クレヨン・ミーヌ : 芯のある鉛筆)も。訳してしまえば「鉛筆」ですが、いろいろなバリエーションがあるんですね。

機会があったら他の言葉もご紹介しますね。

À bientôt !

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Pâques / 復活祭(イースター)

【Pâques / イースター】

今日は何の日でしょう。それは、十字架に架けられたキリストが、その3日後に復活したことを祝うキリスト教の祝祭日、Pâques(パック:イースター)です。「復活祭」と言われるこの祝日は、キリストの復活そのものを祝うとともに、春の訪れを祝う日だそうです。Pâques は春分後の最初の満月の次の日曜日となり、日程は毎年変わります。その翌日もLundi de Pâquesランディ・ドゥ・パック:イースターマンデー)と呼ばれる祝日です

この時期、フランスではパック用のチョコレートがパティスリーのショーウィンドウを所狭しと飾ります。卵・ウサギ・ニワトリなど、さまざまな形のチョコレートがあって、とてもかわいくにぎやかです(卵は誕生、肥沃、復活、善意を示すシンボルだそう)。

パックはフランスの子供たちにとって、とっても楽しみなお祭りの一つです。それは、Chasse aux œufs(シャス・オ・ズ:卵狩り)ができるから。大人が卵型のチョコレートを庭や家の中に隠し、子供たちがその卵を探します。講師やスタッフもこの卵探しが大好きだったそうですよ。

では皆さま、Joyeuses Pâques !(ジョワイユーズ ・パック:よい復活祭の祝日を)

À bientôt !

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Poisson d’avril / エイプリルフール

【Poisson d’avril / パリメトロの粋ないたずら】

今日4月1日はエイプリルフール、フランスでは Poisson d’avril(ポワッソン ダヴリル:4月の魚)と呼びます。

日本では「嘘をついていい日」という認識ですが、フランスでは 紙で作った魚(poisson de/en papier)を他人の背中にこっそり貼り付けて、その人が魚の絵に気づくと「Poisson d’avril !」と言ってからかうそうです。

実際にフランス人講師やスタッフにアンケートをとってみたところ、ほぼ全員が家族や友達、そして学校の先生にいたずらをしたことがあるそうです。光景を想像すると微笑ましいですね。かわいい魚はこちらからダウンロードできますよ。


マス・メディアがウソのニュースを発信したりもするそうです。こちらはパリ交通公団 (RATP) が2016年に仕掛けた、とっても粋ないたずらです。ぜひご覧ください!

 

À bientôt !

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Couleurs de Tour Eiffel / エッフェル塔の色

【Couleurs de Tour Eiffel / エッフェル塔の色の変遷】

前回のブログで、現在のエッフェル塔の色は元のものとは違うということをご紹介しましたが、1889年の完成以来、7回も変わっているそうです。

どんな変遷をたどってきたのでしょう?Le Parisienの記事にわかりやすい画像を見つけました。

1889年 –  Rouge:ルージュ(赤色)     ギュスターヴ・エッフェルが選んだ色です。
1892年 –  Ocre:オークル(黄土色)
1899年 –  Jaune:ジョーヌ(黄色)    ここから7年ごとの塗り替えが始まったそうです。
1907〜1954年 –  Jaune-brun:ジョーヌ-ブラン(黄茶色)
1954〜1968年 –  Rouge-brun:ルージュ-ブラン(赤茶色)
1968年〜 –  Brun Tour Eiffel:ブラン・トゥール エッフェル(エッフェル塔ブラウン)

エッフェル塔、当初は赤だったのですね!そして、今回の塗り替えでまた Jaune-brun(黄茶色)が復活します。

さてその後ですが、凝縮した鉛が作業員の健康に被害を与える恐れが大きいことが判明し、作業の中断が決まったそうです。現在は工事を安全に進めるための対策を検討中とのこと、再開の目処が立つといいですね。

Tour Eiffel : un risque de contamination au plomb retarde son changement de couleurエッフェル塔:鉛による汚染の危険性が塗装工事を遅らせる」(2021/3/15 – connaissance des artsより)

最後に前回のクイズの答えです。エッフェル塔のもう一つのニックネームは、la grande demoiselle (ラ・グランド・ドゥモワゼル:大きなマドモアゼル)でした。

À bientôt !

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Une Tour Eiffel en or / エッフェル塔が金色に

【La Dame de fer se pare d’or / エッフェル塔が金を纏う】

フランスでは昨日から3度目のロックダウンが導入されましたね (パリ首都圏を含む16県、1ヶ月の予定)。出口はまだまだ先になりそうだなあと暗い気持ちになったので、何か明るい話題はないものかと探していると、少し前のこんな記事を見つけました。

Une Tour Eiffel en or : le monument retrouvera bientôt sa couleur d’origine「エッフェル塔が金色に:モニュメントがまもなく元の色を取り戻す」(2021/2/4 – connaissance des artsより)

パリのエッフェル塔では2024年のパリオリンピック開催に合わせ、130年余りの歴史の中で最大の改修が行われているそうです。プロジェクトは2019年から始められ「化粧直し」もその一環なのですが、2022年には Jaune brun (ジョーヌ・ブラン:黄茶色)、金色に近い色合いになるそうです。この Jaune brunは1907〜1947まで40年間使われていた色で、今回53年振りに当時の色を取り戻すことになります。

エッフェル塔は建物を風雨や日光などから守り美観を保つために、およそ7年に1度、新しく塗装が施されているそうです。私はずっと今のエッフェル塔の色は鉄が風雨にさらされるなどして作られたものだと思っていました(お恥ずかしい。。。)

エッフェル塔の高さは324メートル、金属部分は18,000パーツ、それを250万個のリベットで組み上げて作られています。表面積にすると25万平方メートルを全て手作業で塗るなんて!すごいことですね。費用は5000万ユーロ(約63億円)が見込まれています。ちなみに7年に一度の塗装工事の費用は400万ユーロ(約1億2千万円)だそうです。古い塗装には有害な鉛が含まれるため、作業は作業員の健康対策を十分取りながら進められるとのこと。どんな感じに生まれ変わるのでしょうか。今から楽しみです!

【エッフェル塔バーチャルツアーをどうぞ】

最後に、エッフェル塔にはニックネームがあるのを知っていますか?  1つはタイトルにもあるとおり、la Dame de fer (ラ・ダム・ド・フェール)です。「鉄の女」、いや「鉄の貴婦人」と訳した方がエレガントですね。

もう1つのニックネームはなんでしょう?答えは次回のブログで。

À bientôt !

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カフェの新作デザート – Concorde au chocolat –

【Concorde au chocolat】
   – コンコルド・オ・ショコラ –

今日は当校併設の Café des Genêts (カフェ・デ・ジュネ) の新作デザートをご紹介。

名前は「Concorde au chocolat (コンコルド・オ・ショコラ)。シェフのVincent (ヴァンサン) が フランスで働いていた店の spécialité (スペシャリテ:名物) でオリジナルのデザートなのだそうです。チョコレート味のメレンゲとチョコレートクリームがふんだんに使われた「これぞフランス!」と言いたくなるようなデザートです。メレンゲの食感がいいアクセントになってとても美味しく、気に入ってしまいました。カフェ・デ・ジュネ でしか食べられないこのデザート、毎日は作っていないので、見かけたら迷わず召し上がってみてください!

 

生徒の皆さんにあまりに好評で、4月25日(日)の料理教室のメニューにもなっています。料理教室ではVincent が フランス語で丁寧に説明してくれます。ご興味のある方はぜひご参加ください。

カフェには 他にも ここでしか食べられないデザートがあるので、またご紹介しますね。

À bientôt !

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ドレミの歌 ♪

【ドレミの歌 ♪

先日、生徒さんと「ドレミの歌」のフランス語バージョンについて話が出たので、フランス人講師に歌詞について聞いてみたところ、逆に「歌詞があるの?」と聞き返されてしまいました・・・。
日本では誰もが知っている曲ですが、フランスでは歌われることがないようですね。
インターネットで探してみたら、このような歌詞でした。

Do, le do il a bon dos
, rayon de soleil d’or
Mi, c’est la moitié d’un tout (moitiéのことをmiとも言います)
Fa, c’est facile à chanter
Sol, la terre où nous marchons (terreはsolと同じ意味です)
La, l’endroit où nous allons
Si, siffler comme un merle
Et comme ça on revient à Do

日本語に訳してみると、こんな感じです。

ド・・・・丈夫な背中を持つ→くじけない
レ・・・・黄金に輝く太陽のあたる場所
ミ・・・・全体の半分
ファ・・・歌うのは簡単
ソ・・・・私たちが歩くこの大地
ラ・・・・私たちが向かう場所
シ・・・・ツグミのようなさえずり
こうしてドに戻ります


日本語の歌詞と大分違いますね 🙂

ちなみに、この歌が流れている映画『サウンドオブミュージック』のタイトルも、フランス語では『La Mélodie du Bonheur (幸せのメロディ)と、原題とは違う意味になっています。アメリカのものはそのまま受け入れないという文化を感じますね。

実際に口ずさんでみると少し難しいので、実際に歌われているものを探してみました。
動画ではないですが、こちらから聴けます。ぜひ聴いて、いっしょに口ずさんでみてくださいね ♪

À bientôt !

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フランスのサービスエリアで買えるPetit Guide

【フランスのサービスエリアで買えるこんなもの
   – Petit Guide  プチガイド –                                                                       

年末に里帰りをしていたMarine (マリーヌ)が持って帰ってくれた、こんなお土産を紹介します。

高速道路のサービスエリアで売っているそうです。フランス語、数学、英語などの学習モノからDIY、自然に関すること、料理レシピなどいろいろな冊子があるそうです。

例えばGrammaireの中身です。しっかり作られています。

出版元AEDISのホームページを見てみたら、たくさんのシリーズがありました。

もしフランスでサービスエリアに寄ることがあったら、探してみてはいかがでしょうか。

À bientôt !

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Saint-Valentin – バレンタインデー

【Saint-Valentin】

2月14日はもうすぐ。今回はバレンタインデーの歴史についてご紹介します。

L’origine de la fête est très ancienne, et débute dans la Grèce antique puis dans l’ancienne Rome. Avec la religion chrétienne, les fêtes païennes se transforment et portent des noms de saints.

バレンタインデーの起源はとても古く、古代ギリシャ、そして古代ローマ時代にさかのぼります。キリスト教の普及とともに、古代ギリシャやローマ時代から続いていた祭り(fête)全てに聖人の名がつけられるようになりました。

Longtemps la Saint-Valentin est la fête des célibataires qui espèrent trouver l’amour. Elle est surtout populaire en Angleterre par un échange de “billet doux”(poème), puis aux États-Unis. La coutume se répand ensuite en France et les fleuristes français vont populariser la fête pour vendre leur bouquets.

昔からバレンタインデーは彼・彼女がいない人たちが恋人を見つけるための祭りでした。特にイギリスでは Billet doux(恋文)を交換し合うのが通例で、それがアメリカへ渡り、フランスへもやってきました。その際、バレンタインに花束を贈るという習慣をフランスの花屋たちが広めました。

Voilà pourquoi en France les hommes offrent des bouquets de fleurs avec un “mot doux” pour leur “dulcinée”. Petit à petit, les publicités et les films ont diffusé la boîte de chocolat, et désormais les amoureux s’échangent aussi des CD, DVD ou des bijoux…
mais il est préférable pour l’homme d’accompagner ses cadeaux d’un bouquet de fleurs, et d’un poème. Ensuite le soir les amoureux vont au restaurant pour un dîner aux chandelles, partager un bon repas et surtout boire une coupe de champagne, qui est la véritable boisson française de l’amour.

そんなわけで、フランスではバレンタインデーに男性が意中の女性に花束を”甘い言葉”とともに贈るというのが習慣になったのです。そして少しずつチョコレートのプレゼントもCMや映画で取り上げられるようになりました。今では恋人同士がCDやDVD、アクセサリーなども贈り合います。でも男性にとってはポエムを添えた花束を、プレゼントと一緒に贈るのが望ましいようです。バレンタインデーの夜にはカップルはレストランに行き、一緒に時間を過ごします。もちろんシャンパンは欠かせません、シャンパンはフランス人にとって愛を象徴する飲み物ですから。。。

 

A bientôt !

 

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Chandeleur – シャンドラー

【Chandeleur】

1/6のブログで「2/1 (月)〜7 (日)にクレープ祭りを開きます!」とご案内をしましたが、その “Chandeleur (シャンドラー)” のご紹介をします。

Cette année le 2 février, c’est la Chandeleur.
今年、2月2日はChandeleur (シャンドラー)です。

Concrètement, c’est la fête des crêpes ! C’est l’occasion de faire et de savourer des crêpes en famille ou entre amis.
Une vieille tradition consiste à faire sauter une crêpe dans la poêle au moins une fois en tenant une pièce en argent entre le manche de la poêle et notre main. Si on réussit, alors l’année sera prospère ! Sinon…


シャンドラーはクレープ祭り。家族や友達とクレープを作って食べます。
昔からの伝統で、クレープを作る際に、フライパンと手の間にシルバーのコインをにぎりながらクレープをひっくり返し、成功すればお金持ちになると言われています。もし失敗したら…… (どうなるのでしょう?)


Il y a beaucoup de légendes sur l’origine de cette fête. L’une d’elles que c’est pour symboliser la fin de l’hiver
très froid. En effet, la forme et la couleur des crêpes rappellent le soleil.

この祭りの起源にはいくつもの仮説がありますが、クレープの形と色が太陽☀️に似ているため、とても寒い冬の終わりを告げるシンボルだという説もあります。

 

今年のシャンドラーは、節分と同じ日なのだそうです(節分は124年ぶりに2/2になるのだとか)!
クレープを食べて、冬の寒さを吹き飛ばしましょう!!!

A bientôt !

 

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Galette des rois 2 – ガレット・デ・ロワ 2

【Galette des rois 2】

今回も Galette des rois ですガレットの模様の描き方をビデオでご紹介 。

Vincent (ヴァンサン)のナイフ捌き、さすがですね。

このように生地に「筋をつける」ことを rayer (レイエ)、または  faire des rayures (フェール  デ  レユール) といいます。筋をつけるときの astuce (アステュス : コツ) を Vincentに聞きました。

  1. ナイフはよく研いでおく。
  2. 生地は冷蔵庫に入れて、固くしておく (柔らかいときれいに描けないため)。
  3. 生地の表面に溶き卵を塗る。
  4. あまり力を入れすぎず、生地の表面だけに筋がつくよう(生地を切ってしまわないよう)にする
  5. ナイフをすばやく動かす (ゆっくりすぎると線が曲がってしまうので、思い切りよく)。
  6. 真ん中に空気穴を開ける。

ご自分で作る方はぜひ参考にしてみてくださいね。

À bientôt !

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Galette des rois – ガレット・デ・ロワ

【Galette des rois】

さて、16日は Épiphanie (エピファニー: 公現祭 – 東方の三博士が来訪し、キリストがこの世に誕生したことを祝う日)でした。フランスではこの日に Galette des rois (ガレット・デ・ロワ : 王様のガレット) を食べる習慣があります。今日はこのガレットについてのお話です。



Le saviez-vous ?
Le mois de janvier, (la période de l’Épiphanie) beaucoup de Français mangent un gâteau que l’on appelle la galette des rois. Il contient une fève qui rendrait « roi » quiconque la trouverait dans sa part de galette.


皆さんはフランス人が1月(公現祭の期間)にガレット・デ・ロワを食べるのを知っていますか?
ガレットの中にはフェーヴ(fève、ソラマメの意)と呼ばれる陶製の小さな人形が一つ入っていて、フェーヴが当たった人はその日の王様(または王妃様)になります。

* ガレット・デ・ロワの一般的な食べ方:ガレットを囲む人の中で、一番年下の子どもがテーブルの下に入ります。切り分けられたガレットを誰に配るかはテーブルの下に入った子が選びます。そうすることで、皆に公平にチャンスが巡ってきます。

 

Le gâteau change selon les régions. Dans le nord on met de la pomme à l’intérieur, à Paris, c’est de la frangipane et enfin dans le sud c’est une Brioche avec des fruits confits.

ケーキの種類はフランスの地方によって異なります。例えば、北の方ではパイ生地の中にリンゴを入れます。パリではパイ生地の中にフランジパン(アーモンドクリーム)を入れます。南の方ではブリオッシュに砂糖漬けの果物をのせます。



Un sondage réalisé en France révèle que 97 % des Français fêtent encore l’Épiphanie. Ils mangent
pour 70 % une galette frangipane. 11% une brioche des rois, principalement dans le Sud. 8 % une galette des Rois à la pomme. 9 % en consomment plus de cinq. 68 % trichent pour donner la fève aux plus jeunes…

調査によると、97%のフランス人が今でも公現祭を祝ってガレット・デ・ロワを食べているということです。70%がパリ風のフランジパンのガレット、11%が南仏風のブリオッシュ、そして8%が北仏風のリンゴのガレットだそうです。9%の人はこの期間に5回以上も食べるそうです。また、68%の人はわざと子供にフェーヴが当たるようにするのだとか。



Et vous, quelle galette voudriez-vous manger ?
皆さんは、どのガレットがいいですか?



カフェ・デ・ジュネでは、1月の間 Vincent (ヴァンサン)の作ったガレットが食べられます。そして、ガレットは 1月12日(火)のおしゃれなフレンチ料理教室でも作りますよ。Vincentのガレットはこちら。本場の味、サクサクで美味しいですよ!

皆さん、今年の1月はぜひガレット・デ・ロワを 作って / 召し上がってくださいね!

À bientôt !

 

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Les crêpes en fête ! クレープ祭りです!

Les crêpes en fête ! クレープ祭りです!

C’est bientôt la Chandeleur ! Venez manger des crêpes à Espace Langue Tokyo !

もうすぐシャンドラーというクレープ祭り(2月2日)がやってきます。 毎年大人気のクレープ祭りを今年も当校のカフェ・デ・ジュネでお楽しみください!
2月1日(月)から7日(日)までの一週間、美味しいクレープが1枚100円。
ぜひ召し上がれ!

 

TEL.: 03-3486-0120(受付時間 月~金:12h30~20h、土日10~18h)

e-mail : info@eltokyo.jp(終日受付。但し返信に少しお時間をいただく場合があります)

Réponse – Jeu de mots 言葉あそびの答え

【Réponse – Jeu de mots】

Passez-vous de bonnes vacances  ?  皆さま、よいお正月休みをお過ごしですか?

さて、お待たせしました! 前回のクイズの答え合せです。

Q1 :

TOUS MES ŒUFS DE BONHEUR ! 

新年によく使われるフレーズです。

Tous mes vœux de bonheur à 〇〇 pour 2021. 「2021年が〇〇さんにとって、幸せな年でありますように」    vœux (ヴー「願い」) œufs (ズー「卵」) を かけているんですね。

     

    Q2 :

    QUE TOUS TES RÊVE CÉRÉALISENT

    これも新年によく使われるフレーズです。Que+接続法現在+! で、「〜ますように」と願いを表現します。

    例:Que tous vos projets se réalisent !       「あなたのすべての計画 (やりたい事) が実現しますように。」 tous (全ての)  vos projets (あなたの計画)  se réalisent (se réaliser「実現する」の3人称複数)

    この例でお気づきになりましたか?

    Que tous vos rêves se réalisent 「あなたのすべての夢が叶いますように」

    tous (全ての)  vos rêves (あなたの夢)  se réalisent (ス レアリズ「実現する」)の部分を、シリアルのパッケージなだけに、céréale (セレアル「シリアル」) をもじってcéréalisent (セレアリズ) としてしまったんですね。いやー、いいですね 😉

     

    Q3 :  Café des Genêts (カフェ・デ・ジュネ – 当校のカフェです :))

    un genêt (ジュネ) はエニシダ類の黄色い花をつける植物で、南フランスによく生えているそうです。日本にはなく、私もまだ一度も見たことがありません。いつか一度見てみたい!

    Café des Genêtsは  genêtの複数形  des genêts (デ ジュネ) とランチのdéjeuner (デジュネ) をかけています!

    カフェではVincentの作る美味しいケーキもそうですが、ランチ – フレンチ丼 – も食べられます。まだ召し上がったことのない方はぜひ!フランスの家庭の味、美味しいですよ。カフェは新年は1月9日(土)から営業しています。

     

    今年もまた皆さまにお会いできることを楽しみにしています。

    À bientôt !

     

    e-mail : info@eltokyo.jp(終日受付。ただし返信に少しお時間をいただく場合があります)

    Bonne Année!!

     

    Bonne année 2021 ! 明けましておめでとうございます!
    Nous vous souhaitons le meilleur pour cette nouvelle année.


    TEL.: 03-3486-0120(受付時間 月~金:12h30~20h、土日10~18h)

    e-mail : info@eltokyo.jp(終日受付。但し返信に少しお時間をいただく場合があります)

    Quiz – Jeu de mots 言葉あそびクイズ

    【Quiz – Jeu de mots】

    早いもので、2020年も数えるところあとわずか。今年は言わずもがなの一年だったので、最後は楽しい話題でいきましょう!

    バーベナとバーベナミント、バーベナは私が好きなハーブティーのひとつです

    先月、フランスに里帰りをした生徒さんからMonoprixのハーブティーをお土産にいただきました。フランス好きの皆さんはご存知だと思いますが、Monoprix (モノプリ) はフランスの大手スーパーのひとつです。

    早速いただいたお茶をスタッフで飲んでいると、「私、モノプリのパッケージってとても好きなんだよね。Jeu de mots (ジュ ドゥ モ : 言葉あそび) で楽しむ、そのエスプリも好き。」と Marine (マリーヌ) が言っていました。モノプリのプライベートブランドのパッケージングはポップで素敵だなと思っていましたが、そういえば書かれているものにはあまり注意していませんでした。

     

    Jeu de mots はいわゆるギャク(親父ギャグと言ってもいいかも)で、以前ブログで取り上げた Blagues de Monsieur et Madame もこの Jeu de mots を使ったクイズです。

    例えば 、sans drap  (シーツなし) は   sans [サン]  drap [ドラ] で、女性の名前の Sandra (サンドラ) になります。他の例です。

    • peau lisse(なめらかな肌 / ポー リス)→  police  (警察)
    • (elle est) ravie au lit ([彼女は] 布団の中で幸せ♡ / ラヴィ オ リ) →  ravioli (ラビオリ)

     

    エコバッグもいただいたのですが、家に帰ってよくよく見てみたら、Marineの言っていた意味がとてもよくわかりました!そのエコバッグがこちら。

    まずは書かれているフレーズをよく見てくださいね。解説は下にあります。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    VOUS M’UTILISEREZ À SAC FOIS.  

    Vous (あなたは)  me (私を)  utiliserez (utiliser :「使う」の2人称単純未来形)。さあ、そしてここからです。本来は à chaque fois (毎回) が正しいのですが、 chaque (シャック「毎〜」) を sac (サック「袋」)にかけています。思わず「なんてくだらない!」と笑ってしまいました。これがモノプリのエスプリなのですね。

    調べてみると、他にもいろいろな Jeu de mots が。。。新年にぴったりのものがあったので、ここからはクイズです(3問)。

    Q1 :

     

    Q2 :

     

    Q3 :  Café des Genêts (カフェ・デ・ジュネ – 当校のカフェです :))

     

    クイズの答えは1月2日ブログにて。

     

    Toute l’équipe d’ELT vous souhaite de bonnes fêtes de fin d’année !!!

    皆さま、どうぞよいお年を!

     

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    Joyeux Noël !!!

    Joyeux Noël !!!】                                     

    会話サロンの講師の Olivia (オリビア) がナレーションをしています。かわいらしいクリスマスのお話をどうぞ。

    Joyeux Noël à toutes et tous !!!

     

    動画の下にある赤丸のアイコンをクリックすると、フランス語字幕が表示できます。

     

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    Un Noël en France – アドリアンのクリスマス紹介

    Un Noël en France】                                     

    Bonjour ! 

    11月までサロンを担当していた Adrien (アドリアン) が、クリスマスの紹介をフランスから送ってくれたのでご紹介します。

     

    ” Un Noël en France  – フランスのクリスマス

    Ça y est ! La période de l’année tant attendue par les enfants est arrivée : c’est Noël. Profitons des vacances pour vérifier que la maison est fin prête à recevoir un invité de marque. Le sapin est joliment décoré, les couleurs vertes et rouges sont omniprésentes et surtout, la maison est visible depuis le ciel ; le Père Noël devrait être satisfait. Ces vérifications n’ont pas été de tout repos, il fait déjà nuit. Il est maintenant temps d’allumer les guirlandes électriques, de dégager l’accès à la cheminée, de préparer du lait ainsi que des gâteaux secs et d’aller rêver de nos futurs cadeaux.

    子ども達が待ちに待った時がやってきました、それはクリスマスです。バカンスの時間を利用して、大切なお客さまの受け入れ準備がしっかりできているか確かめましょう。よし、クリスマスツリーはきれいに飾り付けられているね、緑と赤のクリスマスカラーはあちこちに、そして家は空から見えるように… サンタクロースが喜ばないはずはありません。チェックには時間がかかるもの。終わる頃にはもう日がくれています。さあ、時間です。部屋の電飾に灯りをつけ、暖炉の前を片付け(サンタが通りやすいように)、ミルクとクッキーを用意して(サンタへのお礼) 、プレゼントの夢を見ましょう!

     

    En revanche, Noël n’intéresse pas que les enfants. Les adultes sont également heureux que cette période de l’année arrive. Pour en comprendre les raisons, il est nécessaire de revenir quelques heures en arrière et parler du réveillon ; ce moment où l’on mange et boit plus que de raison. Des escargots à la bûche en passant par le gibier, le tout accompagné de vin, il ne faut pas oublier de faire attention à ne pas se couper en ouvrant les huîtres et à ne pas s’éborgner en débouchant le champagne.

    クリスマスを楽しむのは子どもたちだけではありません。大人もこの時が来るのを楽しみにしています。その理由を知るためにはサンタが現れる数時間前まで巻き戻し、クリスマスイヴについてお話ししなければなりません。イヴは大いに(理性を超えて)食べて飲むことができる時間です。ワインをお供に、エスカルゴからジビエ、そしてビュッシュ・ド・ノエルへと… 牡蠣で手を切ったり、シャンパンを開けるときにコルクを目にぶつけたりしないように気をつけるのは忘れずに。

     

    Vous l’avez compris, Noël est un évènement qui concerne à la fois les adultes et les enfants. N’oublions cependant pas que c’est avant tout à cette période de l’année que les membres d’une même famille prennent le temps de se retrouver et de profiter les uns des autres.

    おわかりになりましたね、クリスマスは大人と子どものイベントなのです。でも何よりもまず、家族に会って家族との時間を楽しむものだということをお忘れなく。

     

    En un mot, Noël est un moment de joie et de partage.

    一言でいえば、クリスマスは喜びを分かち合う時間なのです。

     

    À bientôt !

     

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    Expressions avec les animaux 2 – 動物を使った表現 2 –

    Expressions avec les animaux 2】
                                                                     

    Bonjour !

    Comme beaucoup de monde aime les expressions avec les animaux, nous vous présentons à nouveau d’autres expressions avec les animaux !

    以前の動物を使った表現が好評だったので、他の表現をご紹介します。


    La première expression est: “Bavard(e) comme une pie”.
    En France on dit d’une personne qu’elle est bavarde comme une pie quand elle parle beaucoup. (La pie est un oiseau réputé pour faire beaucoup de bruit.)

    一つ目の表現は「カササギ (pie : ピ) のようにおしゃべり(直訳)」
    フランスではおしゃべりな人のことをカササギのようにおしゃべりだとよく言います。(カササギはうるさい鳥だと見なされています。)

    Par exemple:   Alice est bavarde comme une pie !
    例 : 「アリスはとてもおしゃべりです!」

    TV5MONDEより

     


    A l’inverse, l’on dit d’une personne qui ne parle pas beaucoup qu’elle est  “Muet(te) comme une carpe”.

    Cette expression vient du fait que la carpe a tendance à rester longtemps la tête hors de l’eau et la bouche ouverte sans rien dire.

    逆に、あまりしゃべらない人には次の表現を使います:「鯉 (carpe : カルプ) のように無口 (直訳)」
    なぜこの表現かと言うと、鯉は口を開けたまま水から頭を出しているのに何も言わないからです。



    Par exemple :  Jean est muet comme une carpe.
    例 : 「ジャンは無口です」

    À bientôt pour de nouvelles expressions !

     

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    Le mot de l’année 2020 – 今年の流行語大賞は?

    【Le mot de l’année 2020】

    その年の世相を表す言葉を決める「2020ユーキャン新語・流行語大賞」。今年の大賞は「三密」に決まりましたね。

    この三密、フランス語ではどう言うのでしょうか。Courrier international の下記の記事より抜粋します。

     

    Néologisme. “Sanmitsu”, le mot de l’année au Japon   「新語:”三密” 日本の今年の流行語大賞」

    – Le mot “sanmitsu” a donné du fil à retordre aux* traducteurs depuis sa création par un fonctionnaire du cabinet du Premier ministre japonais durant la première vague de l’épidémie. Le kanji mitsu (密) se retrouve dans les trois mots “mippei” (密閉), “misshu” (密集), “missetsu” (密接). Traduite “3Cs” par la presse japonaise anglophone, l’expression rappelle trois situations à éviter pour freiner la progression de l’épidémie.

    -「三密」という言葉は、コロナウイルスの流行の第一派の際に首相官邸の職員によって作られたときから翻訳者たちを手こずらせてきた。「密」という漢字は「密閉」「密集」「密接」の3語に見られる。日本の英語メディアでは「3Cs」と訳されるこの表現は、感染拡大を抑えるために避けるべき3つの状況を示している。

    *donner du fil à retordre à qn : (人)に面倒なことを持ち込む、手こずらせる

     

    同記事によると、三密は下記のように説明されています。

    1:密閉 les espaces clos (confined spaces)

    2:密集la concentration de personnes dans un même lieu (crowded places)

    3:密接l’absence de distanciation physique entre ces personnes (close contact)

    フランス人に説明する機会があったら、ぜひ使ってみてください。

     

    フランス人向け日本旅行サイト Kanpai(日本好きなフランス人の間でとても有名なサイト)では、トップ10の説明も見ることができます。

    “Le mot de l’année (今年の言葉)、フランスでは  Le Festival du mot de la Charité-sur-Loire が主催で毎年その年の言葉が選ばれていたのですが、残念ながら2017年で終わってしまったそうです。今年も行われていたら、どんな言葉が選ばれたでしょうね? やはり confinement でしょうか?

    À bientôt !

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    Expressions avec les animaux – 動物を使った表現 –

    Expressions avec les animaux】
                                                                     

    Bonjour !

    Aujourd’hui nous allons voir des expressions françaises avec les animaux.
    Comme dans beaucoup de langues je pense, il y a beaucoup d’expressions avec les animaux.

    今日は動物を使ったフランス語表現を見てみましょう。
    他の多くの言語のように、フランス語の表現には動物がよく使われていると思います。


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    Tout d’abord, “Donner sa langue au chat”
    On utilise cette phrase lorsque l’on ne sait pas répondre à une devinette et qu’on demande la réponse.

    まずは 「猫に自分の舌をあげる(直訳)」
    相手の質問に答えられなくて、その答えを聞くときに この表現をよく使います。

    la-langue-au-chat.png2255_file_donnersalangueauchat.jpg


    Par exemple, 例えば。。。
    “Est-ce que tu sais ce que j’ai mangé ce midi ?” 「今日の昼、私が何食べたかわかる?」
    “Non, je donne ma langue au chat !”      「降参!」


    Voyons une autre expression !
    他の表現を見てみましょう!

    “Sauter du coq à l’âne” 「(雄)鶏からロバに飛ぶ(直訳)」

    On utilise souvent cette expression pour parler de quelqu’un qui change souvent de sujet et qui est difficile à suivre.
    すぐ話題を変えて、話についていくのが難しい人にこの表現をよく使います。

    Par exemple 例えばこんなふうに使います :

     

    “Il saute souvent du coq à l’âne.”    「彼はすぐに話題を変える」

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    On peut aussi se servir de cette expression pour prévenir que l’on change de sujet.
    Par exemple : “Et, je saute du coq à l’âne mais…”
    話題を変えることを相手に知らせるためにこの表現を使うこともあります。
    “Et, je saute du coq à l’âne mais…” 「話題を変えますが…」


    sauter-du-coq-a-l-ane-1-copie-1.jpg

    À bientôt !

     

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    Fête de la Sainte-Catherine – 聖カトリーヌ祭

    【Fête de la Sainte-Catherine】

    今週のブログは何を書こうかと考えていたところ、Marine (マリーヌ)が「La fête de la Saint-Catherineがあるよ!」と教えてくれたので、今日はそのお話を。

    Sainte-Catherine (聖カトリーヌ : 聖カタリナ のフランス名) は、若い女性、学者、弁護士などの守護の聖人とされています。聖カトリーヌについてはいくつかの話が残されているそうですが、キリスト教への篤い信仰心のためにローマ皇帝の命により絞首刑に処され、「キリストの花嫁」として天に召されたそうです。特に女子修道院などに好まれ、清き乙女の理想像として長く信仰を集めたそうで、若い女性、学者、弁護士などの守護の聖人とされています。

    聖カトリーヌの祝日は1125日で、この日にLa fête de Saint-Catherine (聖カトリーヌ祭)が行われます。聖カトリーヌ祭の起源は中世時代にさかのぼります。当時、まだ結婚していない25歳の女性たちは聖カトリーヌに夫を見つけてくれるようにお願いするため、正装し特別な帽子をかぶって、列を作って聖カトリーヌの像の前に進み出たそうです。

    未婚の25歳の女性はCatherinette (カトリネット)と呼ばれ、この日にお祝いされます。Catherinetteは各々、聖人カトリーヌのシンボルカラーである黄色と緑を基調にした帽子をかぶってお祭りに参加します。La jaune pour la foi, le vert pour l’espérance (黄色は「信仰」を、緑は「希望」)”を表すそうです。

    パリでは毎年、クチュールメゾンのカトリネットを集めた帽子コンクールが開催されます。参加者の多くは、アトリエで働く人たちで、帽子は自分で作ったり、メゾンが作ってくれたりするそうです(最近は女性だけでなく、男性(12/6Saint Nicolasにちなんで「ニコラ」)たちも参加します)

    Marineの子供の頃は街で、毎年Foire de Sainte-Catherine (聖カトリーヌの市 / foire フォワール:市、縁日)が開かれ、いろいろなお店が出て賑やかだったとのこと、調べてみるとVesoul (ブズール:フランス東部のブルゴーニュ=フランシュ=コンテ地方の街)の市が有名だそうです。残念ながら、今年はコロナの影響で縁日は中止になりましたが、帽子コンクールはオンラインで行われたようです。

    Coronavirus : la foire de la Sainte-Catherine à Vesoul n’aura pas lieu en 2020 – france bleu 「コロナウィルス:ブズールの聖カトリーヌ市、2020年は開催されず」

     

    他のスタッフにもSainte-Catherineについて聞いてみたところ、Geoffroy (ジョフロア)が、“Cette fête a fait polémique il y a quelques années (確か数年前にこのお祭りは論争を呼んだよ) というので、調べてみると、数年前のこんな記事を見つけました。

    Féministes contre catherinettes – L’Est Républicain 「フェミニストたちがカトリネットに反対」

     

    最後に、今年の1125日のFrance inter1記事をご紹介して終わります。トランスクリプションを見ながら聞けるので、ぜひ聞いてみてください。

    Sainte-Catherine, Saint-Nicolas et le Black Fridayfrance inter「聖カトリーヌ、聖ニコラとブラックフライデー」

    冒頭はこんな一文で始まっています。

    Aujourd’hui, 25 novembre, journée mondiale pour l’élimination des violences faites aux femmes. La Sainte Catherine risque de passer inaperçue mais elle a eu longtemps son importance.

    今日11月25日は「女性に対する暴力撤廃の国際デー」です。聖カトリーヌ祭は人々に注意を引かれないかもしれませんが、昔から大切な日でもありました。

    また、こんな一文も出てきます。

    On a entendu sur les ondes de France Inter que les féministes d’aujourd’hui portent évidemment davantage d’attention à la journée internationale pour l’élimination des violences faites aux femmes, fixée ce même 25 novembre.

    フランス・アンテールの放送の中では、フェミニストたちは聖カトリーヌ祭と同日である 女性に対する暴力撤廃の国際デーに大いに注目していると言われています。

     

    11月25日は伝統と時代の流れが交差する日でもあるようです。

    À bientôt !

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    Beaujolais nouveau en chiffres – 数字で見るボジョレ・ヌヴォー

    【Beaujolais nouveau en 10 chiffres】

    毎年、11月の第3木曜日はボジョレ・ヌヴォーの解禁日です(今年は11月19日)。今年は下記のタイトルに見るように、フランスもあまりお祭りの雰囲気ではないようですが、それでも初物の到来は嬉しいものです。

    Covid 19 et Crise sanitaire : Le beaujolais nouveau ne fais pas la fête en 2020 – franceinfo 「コロナウィルスと衛生危機:ボジョレ・ヌヴォー 2020年はお祭りなし」

    日本でもすっかりおなじみになったボジョレ・ヌヴォー、今日は数字で見てみましょう。LE JOURNAL DES FEMMES – Le Beaujolais nouveau 2020 est arrivé : prix et adresse pour l’acheter 「ボジョレ・ヌヴォー 2020解禁:価格、購入できる場所」より抜粋です。

     

    『 Beaujolais nouveau en 10 chiffres – 10の数字で見るボジョレ・ヌヴォー』

    🍷 16000   Les vignes des domaines Beaujolais s’étendent sur 16000 hectares entre Lyon et Mâcon 16000 ボジョレの葡萄畑はリヨンとマコンの間におよそ16000ヘクタール広がっている

    🍷 15% Cépage utilisé : Le gamay N, mais sont autorisés 15% de cépages autres, comme le melon !  – セパージュ(ワインに使われるブドウ品種)はガメイ・ノワールだが、15%はムロンなど、他のセパージュを使うことが認められている

    🍷 4 La macération des grappes dure 4 jours pour un vin aux arômes de fruits frais  4日のマセラシオン(醗酵中のワインに果皮を漬け込むこと)が、新鮮な果実のアロマを生み出す

    🍷 450 000 hectolitres produits par an soit 1/3 de la production de l’ensemble du vignoble du Beajolais. – 毎年、ボジョレーのぶどう畑の年間生産量の3分の1にあたる450 000ヘクトリットルが生産される

    🍷 30 en millions, le nombre de bouteilles commercialisées en 2015 – 2015年は3000万本が市場に出荷された

    🍷 7 en millions Le nombre de bouteilles exportées au Japons chaque année ! – 日本に毎年輸出されるボジョレ・ヌヴォーは700万本!

    🍷 110 Le Beaujolais nouveau est disponible dans 110 pays ! – 世界110カ国で買うことができる!

    🍷 1 500 000 En 2012, le budjet publicité était de 1,5 millions d’euros – 2012年は宣伝費に150万ユーロ(約1億8千万円)が使われた

    🍷 4-6 En France, une bouteille coûte entre 4 et 6 euros – フランスでは価格は1本4〜6ユーロ

    🍷 6 Le Beaujolais nouveau se conserve maximum 6 mois – ボジョレ・ヌヴォーは最長6ヶ月保存可能

    ビデオといっしょに見てみてくださいね。記事にはボジョレ・ヌヴォーの起源やボジョレに合う食べ物などが紹介されています。

    ちなみに、LES JOURNAL DES FEMMES CUISINEにはおしゃれな recette (ルセット:レシピ)もたくさん紹介されています。こちらもオススメです!

    À bientôt !

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    Blagues de Monsieur et Madame – フランスでポピュラーなギャグ

    【Blague de Monsieur et Madame 】

    先日、初級の生徒さんに日本語を教えていた時のことです。
    「スポーツで何が好きですか?」の質問に「スキーが好きです」と答え、しばし後にクスッとひと笑い。そして「初めて日本語でギャグが言えた!」と喜んでいました。(ちなみに「タイに行きたい」もウケます)

    他の言語で冗談が言えると嬉しいですよね。その気持ち、とてもよくわかります。

    フランス語で「冗談・ギャグ」は  blague (ブラッグ) と言います。フランス人は blague が大好き。冗談を言った後によく付け加えるフレーズは « C’est une blague. (冗談だよ) » 学校でもよく耳にするフレーズです。他には « C’est de la blague ! (まさか / 冗談じゃないよね) » と使ったりもします。

    フランス語で何かおもしろい blague はないかと聞いたところ「こんなのはどう?」と講師のMarlène (マルレーヌ) が教えてくれたシリーズを今週はご紹介。とてもポピュラーな、クイズ形式の blague です。まずはこちら。

    Q:「Monsieur et Madame Bon ont un fils. Comment s’appelle-t-il ?」
    ボン夫妻には息子が1人います。名前は何でしょう?

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     


    A:「Jean」: Jean Bon (ジャン・ボン) → jambon (ジャンボン)

    なるほど、苗字と合わせて読むと、ハムの「ジャンボン」と同じ音になるからなのですね。おもしろい!

    他にもいくつか。。。挑戦してみてください!

    1:「M. et Mme Tim ont un fils. Comment s’appelle-t-il ?」 (Marineより)
    2:「M. et Mme Jaifroid ont une fille. Comment s’appelle-t-elle ?」 (Marlèneより)
    3:「M. et Mme Terieur ont deux fils. Comment s’appellent-ils ?」 (Geoffroyより)
    *M. et Mme = Monsieur et Madame の略

     

    「M. et Mme」シリーズは昔からある blague で、なんと16世紀には存在していたそうですが、ポピュラーになったのは1960~70年代なのだとか。ネットでblaques de Monsieur et Madameで調べるとたくさんのページが出てくるので、ぜひ検索してみてください。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    さて、答えです。

    1:「Vincent」: Vincent Tim (ヴァンサン・チム) →  vingt centimes (ヴァンサンチーム「20サンチーム」)


    2:「Sandra」: Sandra Jaifroid (サンドラ・ジェフロワ) →  Sans drap, j’ai froid. 「シーツなしでは、寒いです」


    3:「Alain, Alex」: Alain Terieur (アラン・テリユール) →  à l’intérieur (ア ランテリユール「内側に」)  /  Alex Terieur (アレクス・テリユール) → à l’extérieur (ア レクステリユール「外側に」)

     

    単語だけでなく、文や表現のバリエーションもあるんですね。答えを知ると「ああ、なるほど!」と思いますが、私は全滅でした(涙)。

    この手の jeu de mots (ジュドゥ モ:言葉遊び・ダジャレ)  が、フランス人は大好きなのだそうです。フランス人の humour (ユムール:ユーモア)、他にもまたご紹介できたらと思います。

    À bientôt !

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    BAZAR 第75回バザー開催します

    今回のテーマは…『Marché de Noël!マルシェ・ド・ノエル』

    本やアクセサリー、食器など掘り出し物たくさん!ぜひご参加ください♪

    日 時: 12月2日(水) 〜8日(火)
    場 所: エスパス・ラング東京
    Du mercredi 2 au mardi 8 décembre à Espace Langue Tokyo.



    バザーの収益金は、貸出用のCD、DVDの購入に使わせていただいています。家に眠っている衣服、雑貨、本などがありましたらぜひお持ちください!
    ※こちらは生徒さんが参加できるイベントです。
    L’argent récolté au bazar sera réutilisé pour l’achat de nouveaux CD et DVD disponibles à l’emprunt.
    Si vous avez des affaires que vous n’utilisez plus tels que des livres, des habits, des magazines etc., n’hésitez pas à nous les apporter !

    Nouvelles d’Alsace 2 (la nourriture) – アルザス便り2 (食べ物編)

    【Nouvelles d’Alsace 2 – la nourriture 】

    先日のEva-Maria(エヴァ・マリア)からのアルザス便りの続きです。

    En ce moment en Alsace, la tradition est de manger une tarte aux oignons pour la fin des vendanges !  Je vous conseille cette recette c’est très bon !

    今の季節のアルザスでは、ヴァンダンジュ(ぶどうの収穫) の終わりにオニオンタルトを食べる習慣があります!オススメのレシピです、美味しいですよ!

    リンク:https://www.marmiton.org/recettes/recette_tarte-a-l-oignon-rapide_26201.aspx

    Ingrédiants (5 personnes)          材料 (5人分)

    • 1 pâte brisée            タルト生地1枚 *1 
    • 5 oignons                                たまねぎ5個
    • Poivre                                     こしょう
    • Sel                                          塩
    • 8cl de crème fraîche                 サワークリーム大さじ80ml *2
    • 1 oeuf                                     卵1個

    *1 : Pâte brisée (パット・ブリゼ) はタルト生地、Pâte feuilletée (パット・ブリゼ) はパイ生地です。 *2 : フランスのレシピでは cl (センチリットル) がよく使われます。

    Préparation        Temps Total : 45 min  –  Préparation : 15 min / Cuisson : 30min

    1. Faire suer les oignons émincés finement dans une poêle avec de l’huile, saler et poivrer.
    2. Battre les oeufs avec la crème fraîche.
    3. Lorsque les oignons ont blondi, ajouter hors du feu le mélange oeufs/crème.
    4. Verser le tout sur la pâte brisée étalée dans un moule, faire cuire 30 min au four à 200°C (thermostat 6-7).

    作り方   所要時間:45分(準備:15分 / 焼き時間:30分)

    1. 薄切りにした玉ねぎを油を引いたフライパンで炒め(水分を飛ばし)、塩こしょうする。
    2. 卵とサワークリームを泡立て器で混ぜる。
    3. 玉ねぎがきつね色になったら火から下ろし、卵・サワークリームと混ぜる。
    4. 型にタルト生地を伸ばし、3を全て流し入れ、200℃のオーブンで30分焼く。

    上のリンクから、作り方のビデオが見られます。

    Evaが紹介してくれたレシピは marmiton (マルミトン / 見習いコックの意味)からのレシピです。marmitonは簡単で手軽にできるレシピが豊富で、私はフランス版クックパッドだと思っています。学校のフランス人の生徒さん、スタッフ、講師もよく使っているそう。レシピの難易度や、材料の価格が示されていますし、本当にシンプルでわかりやすいのでオススメです。

    今週末は手作りのオニオンタルトに白ワインを傾けてみてはいかがでしょう?

    À bientôt !

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    Connaître les gestes barrières – 感染症対策を知ろう!

    【Connaître les gestes barrières】

    先週に引き続き今週もコロナ関連の記事を。

    新型コロナに関しての語彙を調べていたら、フランス連帯・保健省 (Ministère des Solidarités et de la Santé) のFacebookに gestes barrières (ジェスト バリエール : 感染症対策) を啓蒙するためのビデオを見つけました。3月に現地のテレビで流れていたそうです。とてもわかりやすいので、ご紹介します。

       

        

        

    一文ずつ見ていきましょう。

    Contre les virus de l’hiver,                                        冬のウィルスに対して

    Il y a des gestes simples à faire.                              するべきことは簡単です

    Toussez ou éternuez dans votre coude.               肘の内側で咳・くしゃみをしましょう

    Utilisez un mouchoir à usage unique.                  使い捨てのティッシュを使いましょう

    Lavez-vous les mains régulièrement.                   定期的に手を洗いましょう

    Portez un masque jetable quand vous êtes malade.                 病気の時は使い捨てマスクを使いましょう。

    Contre les virus de l’hiver,                                  冬のウィルスに対して

    Apprenons les gestes barrières.               感染症対策を学びましょう!

     

    実際のビデオはこちらからご覧ください。ダンスも交えて楽しく、そしてなんともおしゃれに仕上がっています。これが政府の作ったビデオだなんて、さすがフランス!ですね。

    À bientôt !

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    パパッとおいしいフレンチはいかが?!秋編

    【おいしいRecette!! 秋編】
    – Crêpes – クレープ

    季節はすっかり秋ですね。この季節、マロンクリームをたっぷりと塗ったクレープはいかがですか?

    そこでヴァンサンのレシピを公開します! ラム酒をちょっと加えた、とってもおいしい生地です。

    ぜひ、おうちで作ってみてくださいね。

    フランスでは、人が集まる時、先に何枚もクレープを焼いてお皿の上に重ねて、テーブルに置いておきます。

    招かれた人は、各々自分で好きなもの、例えばハチミツやヌテラ、コンフィチュールなどを塗って、くるくるっと巻いて食べます。

    クレープは冷めてもおいしいですし、ホストは先に準備しておけば楽だし、客は自分の好きなタイミングで食べることができます。

    こんな気軽なサービスもフランスっぽくていいですね!

     


    TEL.: 03-3486-0120(受付時間 月~金:12h30~20h、土日10~18h)
    e-mail : info@eltokyo.jp(終日受付。ただし返信に少しお時間をいただく場合があります)

    D’où vient l’expression «couvre-feu» ? / couvre-feuの語源は?

    【Couvre-feu / 夜間外出禁止令】

    ヨーロッパ諸国で新型コロナウィルス感染が再び拡大しています。フランスでも、政府が公衆衛生上の非常事態を宣言し、17日からパリなど9都市で夜間の外出が禁止されることになりました。

    État d’urgence sanitaire sur tout le territoire et couvre-feu en Île-de-France et dans 8 métropoles「フランス全土に衛生緊急事態宣言:イル・ド・フランス(パリ首都圏)および8つの都市圏に夜間外出禁止令」(フランス政府HPより)

    コロナの感染が広がって以来、confinement (コンフィヌモン : 自宅待機),  gestes barrières (ジェスト バリエール : 感染症対策[の行為全般])など 今までは馴染みがなかった単語を見聞きする機会が多くなりましたが、上のタイトルにもあるcouvre-feu (クーヴル・フ:夜間外出禁止令) もその一つだと思います。

    couvre-feu という言葉はどこからきているんだろうと調べてみたところ、ル・フィガロでこんな記事を見つけました。

    D’où vient l’expression «couvre-feu»?   「«couvre-feu»の語源は?」

    couvre (クーヴル:覆う) – feu (フ:火)」の語源は中世に遡り、当時 日没後に「家に帰って、火やあかりを消す時間ですよ」と人々にラッパで知らせていたことからきているそうです。

    この言葉が 夜間の外出禁止を意味する言葉として一般的になったのは第二次世界大戦中、フランスがドイツ国防軍の占領下だった頃で、パリでは深夜0時から朝6時までの間、このcouvre-feuが施行されていたそうです。

    今回は外出禁止は午後9時〜午前6時まで、違反した場合は135ユーロの罰金が課され、少なくとも4週間 (状況によっては6週間) 続くそうです。

    状況が早く落ち着きますように。感染防止のために、ひとりひとりが気をつけていきたいものですね。

    À bientôt !

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    Des plaques d’égout qui sortent de l’ombre – 光るマンホール

    【L’art des plaques d’égout japonaises – 日本のマンホール】

    日本のマンホールには各地にいろいろなデザインのものがあって、おもしろいですよね。例えばELTのある渋谷区は千駄ヶ谷にある東京・将棋会館や鳩森八幡神社にちなんで「3月のライオン」デザインのマンホール蓋があるそうです。

    私も好きで、新しい街を訪れると足元を気にして歩いています。少し前に所沢に日本初の「LEDマンホール」が設置された(太陽光発電)というニュースを見て すごいなあと思ったのですが、franceinfoのFacebookでも紹介されているのを見つけました。

    franceinfoでは、下のビデオも紹介されています。マンホールの製造工程も見られておもしろいですよ。日本のマンホール蓋は、フランスでも注目されているんですね 😃

    VIDEO. Japon : des plaques d’égout transformées en œuvres d’art

    À bientôt !

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    C’est pas sorcier ! 第2弾

    【大人のための C’est pas sorcier ! 】

    以前のブログで人気長寿番組C’est pas sorcier !をご紹介しましたが、それをお読みになって「あれ、このフレーズどこかで見たことが、、、」という方もいらしたかと思います。「C’est pas sorcier !」をタイトルにした実用書シリーズがあるのです。その代表が「LE VIN C’EST PAS SORCIER」

    「この本、イラストもかわいいし、ワインのことがとてもわかりやすく説明されているんですよ。」

    フランス人の友人から贈られたというこの本を 数年前にある生徒さんに見せてもらったのですが、私もたちまち一目惚れしてしまい、すぐにAmazonをポチッとしてしまいました。

    日本語版は「ワインは楽しい!」というタイトルで出版されています。

    ぶどうの木や果実の仕組み、産地、製造方法、品種別の特徴や、ワイングラスの選び方、コルクの開け方、シーン別でのワインの選び方がかわいいイラストとともにわかりやすく解説されています。さらに、食材とワインのマリアージュからレストランやお店でのワインの選び方、ワインの保存方法など実践的な内容まで知ることができます。それぞれの項目にキャラクターがいて、彼らと一緒にワインの旅に出ているような気分になりますよ。

    この「C’est pas sorcier !」シリーズは Editions Marabout から出版されているのですが、ワインの他にもCafé(コーヒー)、Bière(ビール)、Rhum(ラム)、Whisky(ウィスキー)など、いろいろなバージョンが出ています。

    日本語版は PIE International から出版されています。フランス語版と日本語版を照らし合わせて読むのも面白いかもしれませんね。

    À bientôt !

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    ワロニー・ブリュッセル オンライン映画祭

    【Les Fêtes de septembre】
    – ベルギー9月祭 –

    今日は映画祭のご紹介です。

    『Les Fêtes de septembre』は、ベルギーのフランス語共同体とワロン地域を世界中で祝うお祭りで、ベルギーのアカデミー賞とも言われる「マグリット映画賞」が創設されて10周年の節目を迎える今年、「ワロニー・ブリュッセル オンライン映画祭」が開催されています。

    921日(月)〜1021日(水)のあいだ、過去の 受賞作15本(長編、短編、ドキュメンタリー各 5 本)が 世界中で無料公開されるそうです(各作品先着1000人まで)。すべてフランス語オリジナル音声、英語字幕つき(日本語字幕がついている映画も2本あります)。

    詳細はこちらのリンクをご覧ください。

    https://www.espacelanguetokyo.com/wp-content/uploads/2f2a9e1a0423d42c9f2267547f4c1e2a.pdf

    https://www.espacelanguetokyo.com/wp-content/uploads/Online-Film-Festival-Wallonie-Bruxelles_7pages_compressed.pdf

    秋の夜長をベルギー映画で楽しまれてはいかがでしょうか?

    À bientôt !

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    Les Journées Européennes du Patrimoine

    【Les Journées Européennes du Patrimoine】
    – ヨーロッパ文化遺産の日 –

    毎年9月の第3週目の週末は「Les Journées Européennes du Patrimoine (ヨーロッパ文化遺産の日)」で、今年は9月19日(土)と20日(日)に開催されます。

    普段見ることのできない歴史的建造物や美術館や劇場、文化施設などが一般に公開される2日間で、大半のスポットに無料で入場することができます。1984年にフランスで『La Journée Portes Ouvertes(ドアを開ける日)』として始まったこのイベントは、今ではヨーロッパの50ヶ国で開催されていて、公開されている数はなんと約15000箇所!フランスでも約1200万人を動員する一大イベントです。

    最も人気があるのがエリゼ宮、ブルボン宮、リュクサンブール宮など政府の公式の建物。並ぶのが嫌いなフランス人でも何時間も並んで見学するのだそうです!エリゼ宮、さぞ豪華でしょうね。

    どこの町で何が見られるかはこちらのリンクから検索できます(フランス文化庁のホームページからも見られますが、こちらはカテゴリー、町、郵便番号から調べられます)。今年はコロナの影響でボルドーやニースなど中止を決定した町もあります。きっと文化遺産の日に合わせて旅行を計画していた方もいらっしゃると思います。今年は残念ですが、来年は行けることを祈りましょう!

    À bientôt !

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    C’est pas sorcier !

    【C’est pas sorcier ! 】
    – スタッフおすすめのサイト パート3 –

    今週は、久々にフランスの子ども向けのサイトのご紹介。名前はC’est pas sorcier !フランスの長寿番組でとても人気があったそうで、試しにフランス人の講師やスタッフに聞いてみると「子供の頃に見てたよ」「好きだった」と口々に答えが返ってきました。

     

    丸メガネがトレードマークの司会者 Jamy (ジャミー) が、仲間といっしょに科学や歴史のいろいろをわかりやすく説明してくれます。上の画像にもある camion (キャミオン / トラック) の中で実験をしたり、それに乗って現地に出かけて行ったり。。。とてもよくできた番組で、フランスでは学校の授業でも見たりするそうです。残念ながら番組は数年前に終了しましたが、Youtubeのチャンネルから見ることができるので、ぜひ見てみてください。子供だけでなく、大人も楽しめます。コーヒーボンボン(飴)チョコレートなどの回もありますよ。

    ところでタイトルの ” C’est pas sorcier ! (セ パ ソルスィエ)”、”sorcier(ère)” は「魔法使い」という意味なので「魔法使いじゃない!」とばかり思っていたら、sorcierには「難しい」という形容詞の意味もあるそうで。

    Ce n’est pas sorcier. (ス ネ パ ソルスィエ)” は「難しくない」という表現なのだそうです。なるほど、そう言われてみると、sorcierの前に冠詞はありませんね。

    Le français c’est pas sorcier ! フランス語は簡単! ” なんて、言ってみたいですね!

    À bientôt !

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    L’expression de la semaine – 今週の表現 –

    Poser un lapin】
       – 「うさぎを置く」って、どういう意味? –                                                                      

    Bonjour !

    今週のブログはこちらのイラストから。

     

    Poser un lapin
    直訳すると「うさぎを置く」というこの表現、意味は何でしょう?

     

    こちらのイメージだとヒントになるでしょうか。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    答え:

    【Poser un lapin à + qn】で、“人との(約束)をすっぽかす、待ちぼうけさせる”と言う意味です。


    例えば
    Il m’a posé un lapin ! Je l’ai attendu une heure …
    彼にすっぽかされた!1時間 待ったのに。。。

    Pardon, je t’ai posé un lapin?
    ごめん、待たせちゃった?

    「ウサギを置く」っておもしろい表現ですね。

    À bientôt !

     

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    Taste France Magazine – キッチンにちょこっとフレンチタッチを –

    Taste France Magazine】
       – テイスト・フランス・マガジン –                                                                       

    早いもので来週はもう9月。夏もそろそろ終わりといっても、まだまだ暑い夏日が続きます。そんな日には何か美味しいものをつまみにキリッと冷えた白ワインでも飲みたいなあとぼんやり考えながら、いいサイトがあったことを思いつきました。

    そのサイトの名前は「Taste France Magazin」。フランス農業・食料省が主体で8月に立ち上がったばかりの美味しいものが大好きな人たちに向けたフランス食材情報発信サイトで、フランスの食品や農産物についての知識やレシピのアイデア、食に関する最先端の情報を提供しています。

    レシピをクリックすると、なんともワインに合いそうなレシピの数々が。。。日本の食材とのフュージョンレシピもあり、参考になりそうです。

    食材情報では「注目の食材」などが紹介されています。

    それ以外にも食の世界で活躍するプロフェッショナルへのインタビュー記事や日本でフランス食品が買える食材購入スポットの情報もあります。

    サイトは5カ国語(フランス語、英語、ドイツ語、中国語、日本語)で表示できるので、ぜひフランス語で読んでみてください。FacebookとInstagramもありますよ。

    レシピはそれほど難しくなさそうなので、この週末に試してみてはいかがでしょうか。

    Facebook:https://www.facebook.com/TasteFranceMagazineJP/
    Instagram:https://www.instagram.com/tastefrancemagazinejp/

    À bientôt !

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    Puy du Fou – フランスが世界に誇るテーマパーク –

    Puy du Fou】
       – ピュイ・デュ・フー –                                                                       

    当校スタッフのMarine (マリーヌ)に「今の時期のフランスのイベントって、何がある?」と聞いたところ、”Il y a la Cinéscénie du Puy du Fou !  ピュイ・デュ・フーのシネセニーがあるよ!”と教えてくれました。

    Puy du Fou(ピュイ・デュ・フー)はフランス西部のヴァンデ県にあるテーマパークです。開園は1978年、東京ディズニーランドより5歳年上なんですね(ちなみにディズニーランド・パリの開園は1992年です)。

     アンジェ駅から車で1時間ほど。駅からシャトルバスが出ています。

    私を含めて「Puy du Fou」って何だろう?と思った方もいると思います。ピュイ・デュ・フー城は現地にある中世の古城で、1977年に発見され、それがこのテーマパークが生まれるきっかけになったそうです。

    テーマはフランスの歴史で、古代ローマ時代から20世紀の第一次世界大戦までがSpectacle(スペクタクル = ショー)で再現されています。今日のスケジュールがこちら。すごいショーの数ですね!

    そのショーが素晴らしいのだそうです。忠実に再現された中世の街並み、大掛かりな舞台、そこで繰り広げられる壮大なスペクタクルの数々。ホームページの動画、写真を見ただけで行きたくなってしまいます!


     

    そしてCinéscénie(シネセニー)とは、Puy du Fouでもっとも人気のある、毎年6月から9月前半の金・土曜日にしか公演されない「音と光のスペクタクルショー」のこと。23ヘクタールの広さの舞台に役者の数が2550人、使われるコスチュームの数はなんと28,000着!1時間半にわたる このショーを見るために、フランスだけでなくヨーロッパ中から人が訪れるそうです。

    フランスではディズニーランド・パリに次いで2位の来客数ですが、今年のトリップアドバイザーではフランスとヨーロッパで「ベスト・アミューズメントパーク」第1位、世界で第2位に選ばれています。まさにフランスが世界に誇るテーマパークですね。

    スペクタクルの他にもパーク内には、ホテル・レストラン・ピクニック場・農園・中世ヨーロッパを再現した村などがあり、滞在しながらじっくりと楽しむ人も多いそうです。

    そんなPuy du Fouですが、先週末のCinéscénieにおいてコロナ感染拡大抑制のために制限されている集会人数の上限を大幅に上回る9,000人(10月31日までは5,000人が上限)の観客動員を許可されたことで、ソーシャルメディアや野党政治家の間で Polémique (ポレミック:論争)を引き起こしました。結局、今週からはまた5,000人に戻ることになったようです。

    L’Élysé dément être intervenu pour que le Puy du Fou accueille par dérogation 9000 personnes(大統領官邸 ピュイ・デュ・フーの9,000人受入れ許可への介入を否定)- Le Figaro 8/15

    Au Puy du Fou, pas de nouvelle dérogation pour accueillir plus de public ce week-end ピュイ・デュ・フー  今週は特例認められず)- Le Figaro 8/18

      少しでも早く、人数やソーシャルディスタンスを気にせずにショーが観られるようになるといいですね!

      À bientôt !

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      知っていますか? – ina.fr –

      INA(Institut National de l’Audiovisuel)】
         – フランス国立視聴覚研究所 –                                                                       

      今日は最近ハマっているとっておきのサイトをご紹介します。これ、すごいです。

      INA(Institut National de l’Audiovisuel)は1975年に設立された世界最大級の視聴覚アーカイブ・センターで、地上波、ケーブル、衛星放送などを通じ、本土や海外領土で放送されている約100チャンネルのテレビ映像、約70チャンネルのラジオ音声を24時間録音・録画し続けているのだそうです。これまで集めた放送コンテンツは計およそ1900万時間分。1900万時間って、、、想像できませんね。

      フランスでは放送の映像や音声も後世に残すべき文化遺産と見なされ、1992年に制定された「Le Dépôt Légal de la télévision et de la Radio(法定納品制度)」によって、国内で放送されるテレビ・ラジオ番組のすべてが国への納品義務の対象になったそうです。さすが文化大国フランスです。

      INAのサイトでは10万件の映像資料(テレビ・ラジオなど)のアーカイブが見られます。メニューバーにあるテーマ、人物、番組 などのカテゴリーから選ぶこともできますし、検索もできます。試しにThèmes(テーマ)をクリックすると、これだけの選択肢が。細かくきちんとデータ化されていることがわかります。

      “Vacances”と検索してみると、1957年のバカンスに関する映像が見られました 🙂

      そして特にオススメなのが、FacebookInstagramです。1日に数本の動画がアップされるので、使われている方はぜひフォローしてみてください。ここ数日のラインナップは…

      • Les vacances d’été des jeunes filles (女の子たちのバカンス) – 1964  
      • Le cocktail de l’été, alcoolisé et rafraîchissant (夏の涼しいカクテルの作り方)- 1961
      • Profession : disc-jockey (ディスクジョッキーという仕事)- 1988

      夏らしいテーマが続きますが、それ以外にも芸能ニュース(1972年のミシェル・ポルナレフの映像がありました)や、政治・社会問題に関する映像などが毎日配信されています。いろいろな時代のフランスを知ることができますし、時代による映像の変化を見るのも面白いです。

      しかも、FacebookとInstagramはフランス語の字幕付きです。見ないと損ですよ!

        À bientôt !

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        フランスの味 – Tarte à la rhubarbe –

        【Tarte à la rhubarbe】
           – ルバーブのタルト –

        皆さんは “rhubarbe (ルバーブ)”をご存知ですか? リュバーブと言ったほうが本来の発音に近いこの野菜はシベリア南部が原産で、ヨーロッパではポピュラーな野菜です。和名は「ショクヨウダイオウ」、見た目は蕗に似ています。葉には毒があるため、茎のみが使われます。繊維質が豊富で、ビタミンCやカリウム、カルシウムも多いため、お通じをよくし、肌の調子を整えてくれる嬉しい効果があるそうです。

        リュバーブには独特な酸味があって、これが砂糖ととても相性がよいのです!フランスではよくジャムやコンポートにするそうです(リュバーブのジャムはおばあちゃんの味なのだとか)。爽やかな酸味がなんとも美味しいんです 🙂

        そして忘れてはいけないのが「タルト」。私が初めてリュバーブのタルトに出会ったのは15年以上前のフランスでしたが、その時の感動は今でも覚えています。その後ずっと、日本でも食べられたらいいなあと思っていたのですが、なかなか出会うことは難しく。。。

        Café des Gênets (カフェ・デ・ジュネ)のメニューに加えようと、Vincent (ヴァンサン)が初めてこの「Tarte à la rhubarbe (リュバーブのタルト)」を作ってくれた時にはどれほど感激したことでしょう。

        旬の今しか食べられない夏の味です。他ではなかなか食べることができないので、まだ召し上がったことがない方はぜひ試してみてくださいね(カフェのデザートはお持ち帰りもできます)。絶対にオススメです!

          À bientôt !

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          簡単で楽しいゲーム、Jeu du baccalauréat

          【Jeu du baccalauréat】
          – Vincentに教えてもらいました –

          今週は当校のCafé des Genêts (カフェ・デ・ジュネ) のシェフ Vincent (ヴァンサン) に教えてもらった、どこでも簡単にできるゲーム (jeu) をご紹介します。

          その名も”Jeu du baccalauréat (ジュ デュ バカロレア)”。”Jeu du bac (bac バック=baccalauréatの略)”とも、もう少しくだけて “Petit bac”とも呼ばれているそうです。バカロレアはフランスの大学入学資格試験で毎年6月に行われる、高校生にとってはとても大切な試験です。この時期になると「J’ai passé mon bac. Et… (バカロレアを受けたんだ。それで…)」というようなフレーズをよく耳にします。

          どうしてゲームの名前に「バカロレア」がついているのかVincentに聞いたのですが、理由はわからないそうです。

          早速、遊び方の説明をしましょう。

          1:いくつかのカテゴリーを決めて表に書き出します。Ex :「男性(女性)の名前」「街の名前」「野菜」「色」「スポーツ」など。

          2:アルファベットを選びます。誰か1人に頭の中にアルファベットをランダムに思い浮かべてもらい、他の人が「ストップ」と言った時点のアルファベットを取り上げます。Ex:「A」

          3:砂時計が落ちるまでに、そのアルファベットから始まる全てのカテゴリーの言葉を書き出します。Ex : 「女性の名前 – Amélie」「国の名前 – Allemagne」「野菜 – Asperge」etc.,

          4:ポイントをつけます。2点:自分だけがその単語を見つけた場合、1点:答えが他の人と同じ場合、0点:答えが間違っている、もしくは見つからなかった場合

          もしもう一度アルファベットが出た場合、同じ言葉を使ってはいけません(しりとりと同じですね)。これを何回か繰り返して、最後に一番ポイントが高かった人が勝ちというゲームです。

          Jeu du baccalauréatで検索してみたところ、ゲーム用の表 (一例はここをクリック)をダウンロードできるサイトがいくつかあったので、ぜひ検索してみてください (カテゴリーが既に入っているもの、ブランクのものがあります)。

          スマートホンのアプリもあるようです。

          【Android版】                                             【iphone版】         

            

            Vincentは子どものころ、よく友達とこのゲームで遊んだそうです。簡単で盛り上がるので、ぜひフランス語仲間の皆さんと遊んでみてくださいね。

            À bientôt !

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            Kézako ? / ケザコ?

            【Kézako ? / ケザコ?】
            – スタッフおすすめのサイト パート2 –

            先週末は「1 jour 1 actu」をご紹介しましたが、フランスの子ども向けのサイトには まだまだ面白くて学習に役立つサイトがたくさんあります。いろいろ見ていたら楽しくなってしまったので、もう少し同じシリーズで続けさせてください 🙂 

            今日ご紹介するのは「Kézako?」。「ケザコ」って、あんまりフランス語っぽくないような…? いえいえ、れっきとしたフランス語です。意味は「Qu’est-ce que c’est ?」。プロヴァンス地方の方言 “qu’es aco” から来ていて、今はくだけた表現として一般的に使われています。綴り方もいろいろあるようですよ。

            このサイトは子ども向けに科学のいろいろをわかりやすく解説してくれます。「水の上って、歩けるの?」「天気ってどうやって予測してるの?」「磁石ってどうして冷蔵庫にくっつくの?」などなど。。。タイトルのすぐ下の目のマーク「Les épisode」から見られます。

            フランス語の字幕もつけられるので、とても便利です。字幕をつける場合は下の画像通りにクリックして、Frenchを選んでくださいね。

            皆さんは子どもの頃、どんな疑問を抱きましたか? ぜひ一度見てみてください!

            À bientôt !

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            おすすめサイト – 1 jour 1 actu –

            【1 jour 1 actu】
            – スタッフおすすめのニュースサイト –

            今日はおすすめのサイト「1 jour 1 actu (un jour une actu) 」ご紹介します。actuはactualitéの略で、訳すと「1日1ニュース」。その名の通り、1日にニュース記事を1つずつ配信しているサイトです。

            このサイトの何がよいかというと、キャッチフレーズ「L’actualité à hauteur d’enfants (子どもの目線の高さに合わせたニュース) 」が示すとおり、最新のニュースが子供向けに、わかりやすく解説されているところです。易しい言葉で書かれているのでフランス語の学習にも役立ちますし、話題のニュースも多いのでとても勉強になります。

            記事もそうですが、特におすすめなのは動画です。1つの動画が2分程度と短く簡潔によくまとめられていますし、イラストもかわいくて楽しく見られます。

            7月14日についての動画もありました😊

            クイズのページもありましたよ。イメージの下にある「Lance le quiz」のボタンをクリックしてぜひ挑戦してみてください!

            À bientôt !

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            夏集中レッスンのおすすめ『ポエム』

            夏集中レッスンのおすすめ『ポエム』

            19世紀のフランスを代表する2人の詩人の作品を味わう「ポエム」がおすすめ。
            このレッスンを受けられるのは夏集中のみ!

            Verlaine(ヴェルレーヌ)とRimbaud(ランボー) 二人の人生に触れ、それぞれの詩を朗読しながら、フランス語の詩の世界を楽しむレッスンです。
            この夏、フランス語の詩の世界に浸ってみませんか。
            この機会をお見逃しなく。

            開講日:8月14日(金)〜16日(日)  10:20-13:20
            対象レベル:中級以上

            夏集中レッスンの詳しいお知らせは→こちら

             

            今年のパリ祭はどうなるの?

            【Le Quatorze Juillet en 2020】
            – 今年のパリ祭は? –

            毎年714日は、フランス革命記念日で、フランスの祝日(fête nationale)です。日本では「パリ祭」の名で知られていますが、フランスでは日付の”Le Quatorze Juillet”で呼ばれています。

            7月14日は国中がお祝いムードに染まる特別な日です。なぜなら、1789年のその日はフランス革命の皮切りとなったバスティーユの奪取 (prise de la bastille) が起こった日だからです。この日はフランス各地で軍事パレードが行われ、夜にはダンスパーティや花火大会などさまざまなイベントが催されます。パリではフランス大統領出席のもとシャンゼリゼ通りで華やかな軍事パレードが行われ、国歌演奏や空軍のアクロバット飛行も披露されます。夜にはエッフェル塔で花火が上がります。

            でも新型コロナウィルスの影響で、今年はどうなるのでしょうか?

             

            軍事パレード:

            シャンゼリゼ通りからコンコルド広場までのパレードは残念ながらキャンセルになりましたが、コンコルド広場でのセレモニーは時間を短縮して行われるそうです。空軍による空中ショーも規模を縮小して行われます。

            14 juillet 2020 : quel est le déroulé de la cérémonie de la fête nationale ?

             

            エッフェル塔の花火:

            現地時間の23時から開催されますが、周囲一帯(シャンドマルス公園、トロカデロ、イエナ橋etc.)は立ち入り禁止になるそうです。

            Feu d’artifice du 14 juillet 2020 : maintenu à Paris, mais sans public

             

            今年のパリ祭は、新型コロナウイルスに立ち向かい、戦ったすべての人々への感謝のオマージュという意味も込めて行われるそうです。

            また、シャンドマルス公園で行われるコンサートも現地の2110分から観客抜きで行われます。こちらはFrance InterもしくはFrance 2でライブ放送されるので、現地にいる気分でぜひご覧になられてはいかがでしょうか。

            En attendant …  去年のコンサートの映像を下記のリンクからどうぞ!

            Le concert de Paris 2019

            Bon concert !

             

            e-mail : info@eltokyo.jp(終日受付。ただし返信に少しお時間をいただく場合があります)

            – お家でできるこんなこと、あんなこと –

            【Quelques idées pour s’occuper à la maison】
            – お家でできる、こんなこと、あんなこと –

            皆さん、毎日充実した時間をお過ごしですか?

            今週末も、ぜひフランス語の時間を楽しんでくださいね!

            最初のおすすめサイトはこちら。文学好きの皆さんに “声” をお届けしましょう。

            ・フランス語の朗読ならこのサイト。耳だけでなく、美しい画像で目も楽しませてくれます。
            ◾︎Au Fil des Lectures

            https://archive.org/details/AuFilDesLectures

            Émile Zola や Guy de Maupassant、Charles Baudelaire など、皆さんが一度は読んだことがある名作を聴くことができます。

            ★の数でそれぞれの難易度がわかるので、それを参考にしながら400以上あるリストの中からお好みの作品をお選びください。

            オーディオの速度をゆっくりに設定できたり、途中で 10秒戻せたり、と至れり尽くせりですね!



            次のおすすめはこちらです。

            ・お家で退屈している人に特に強くおすすめ。
            ◾︎À LA MAISON#AVECMOI リンク集 (YouTube France)

            https://www.youtube.com/user/YouTubeFrance/playlists

            YouTube Franceが、アップロードされたたくさんの動画の中から「#家で楽しむ!」ことをテーマにセレクトしたプレイリスト集です。

            音楽を楽しもう、体を動かそう、お菓子を作ろう、掃除をしよう、読書をしよう、、、など、20種類のカテゴリーのお楽しみが詰まっています。

            例えば、Faites du yoga Avec Moi の中からこちらを見てみましょう。

             

            どうでしょうか、体を動かしたくなってきましたか?

            毎日のテレワークで疲れてしまっている人には Relaxez-Vous Avec Moi の中からこちらを。


            繰り返す波の音を聞いていると、頭の奥がすーっと柔らかくなって落ち着いてきますね。

            たくさんあるビデオの中で、お気に入りが見つかったらぜひ教えてください!


            では、Bon week-end!!

             

            e-mail : info@eltokyo.jp(終日受付。ただし返信に少しお時間をいただく場合があります)

            銘醸地の空中散歩にご招待!

            【Le vignoble de Bourgogne vu du ciel】
            – 銘醸地ブルゴーニュを空から眺めて –

            今週末はパリを抜け出して、ワイン産地ブルゴーニュでの空中散歩にお連れしましょう。

            4分半で、
            「ワインの首都」と呼ばれる Beaune の20キロ南に位置するサントネ村から、マスタードで有名なDijonまで、いくつもの村と畑を見ながら北上します。


            白の最高級ワインが作られるシャサーニュ・モンラッシェ村とピュリニー・モンラッシェ村、
            ロマネ・コンティで有名なヴォーヌ・ロマネ村、ナポレオンが愛したシャンベルタンが造られるジュヴレ・シャンベルタン村、など、美しい村々とワイン畑が眼下に広がります!

            ヒバリのさえずる声が聞こえてきそうですね。

            さて、醸造所では、ワインはどのように造られるのでしょうか?

            ぜひ、こちらをご覧ください。2分ちょっとで、赤ワインの醸造の全て(?)がわかってしまいます!


            随分と手間がかかりますね。

            醸造所にブドウが届く前に、3月の枝の剪定から9月の収穫まで畑での仕事があると思うと、おいしいワインが高いのも納得せざるを得ない?

            今週末はゆっくりとした気分で、とっておきの1本を開けてみてはいかがでしょうか?

            では、Passez un bon week-end!

             

            e-mail : info@eltokyo.jp(終日受付。ただし返信に少しお時間をいただく場合があります)

            ヴァンサンと おうちで ガトー!

            【おいしいRecette!! 第5弾】
            -Far breton aux pruneaux-プラムのファー・ブルトン

            当校カフェのシェフ Vincentヴァンサンによる、大人気のフレンチ料理教室。
            特別に公開 -第5弾-

            この回は、本当にスペシャル!

            ヴァンサンがビデオで、お菓子の作り方を説明します!!

            プラムを使った絶品ガトーが、ほんの5分の説明を見るだけで簡単に作れちゃいます。

            ぜひ挑戦してみて下さいね♬




            TEL.: 03-3486-0120(受付時間 月~金:12h30~20h、土日10~18h)
            e-mail : info@eltokyo.jp(終日受付。ただし返信に少しお時間をいただく場合があります)

            週末は家で舞台鑑賞!

            【Les pièces de théâtre à voir gratuitement en ligne】
            自宅で観られるオペラとバレエのご紹介-

            Confinementの今、自宅時間を楽しんでもらおうと世界中の劇場が様々なストリーミング配信をしています。その中で今回はパリ・オペラ座のサイトをご紹介しましょう。

            こちらのサイトでは、モーツアルトが12歳(!)の時に書いた『バスティアンとバスティエンヌ(Bastien et Bastienne)』が配信されています。

            https://www.operadeparis.fr/magazine/bastien-et-bastienne-replay

            全部で50分程度の一幕もの。音楽に合わせてゆっくり大きな声で発音されるフランス語は、とーってもわかりやすい!!オペラが好きな人も初めての人も楽しめます。

            ーあらすじー
            バスティアン(男)とバスティエンヌ(女)は「相思相愛」ですが、すれ違いが生じてうまくいっていません。その間をコラス(いんちき魔法使い)が取り持ち、それぞれにアドバイスします。二人は結ばれ、ハッピーエンド。めでたしめでたし。

            バレエがお好きでしたら、シェイクスピアのファンタジー喜劇に、メンデルスゾーンが曲を付けた

            『真夏の夜の夢(Le songe d’une nuit d’été)』も配信されています。

            https://www.operadeparis.fr/magazine/le-songe-dune-nuit-dete-replay

            ヨーロッパでは夏至の頃、妖精の力が強まるという言い伝えがあるのだとか。

            優雅な音楽と幻想的な舞台美術、そして美しく軽やかな踊りを観ていると本当に夢の中に入ってしまいそうです。

            オペラ座のプログラムは随時更新していくので、次に何が観られるのかも楽しみですね。

            他にもいくつもの動画を配信していて、日本で見られるものも多いです。

            https://www.operadeparis.fr/en/magazine

            週末は自宅が劇場に。この希少な機会をお見逃しなく!

             

            e-mail : info@eltokyo.jp(終日受付。ただし返信に少しお時間をいただく場合があります)

            パパッとおいしいフレンチはいかが?!

            【おいしいRecette!! 第4弾】
            -Îles flottantes-イル・フロタント

            当校カフェのシェフ Vincentヴァンサンによる、大人気のフレンチ料理教室。
            その中で特に好評だったレシピを、特別に公開 -第4弾!-

            イル・フロタント。直訳すると「浮島」。メレンゲがクリームの上に浮くことに由来します。シュワッと口に溶ける不思議な食感のデザートです。ぜひ挑戦してみてくださいね!
            フランス語と日本語で紹介します。




            TEL.: 03-3486-0120(受付時間 月~金:12h30~20h、土日10~18h)
            e-mail : info@eltokyo.jp(終日受付。ただし返信に少しお時間をいただく場合があります)

            “Les Bruits de Paris”

            【Ambiances urbaines pour Parisiens confinés】
            – 自宅にいるパリジャン、パリジェンヌが恋しいもの、それは “Les Bruits de Paris” –

            先週に続いて、今週もパリからの情報を。

            「My Little Paris マイ・リトル・パリ」は、リアルなパリの情報を、パリジェンヌたちの手により配信することで人気を博しているニュースレター&オンラインマガジン。今では400万人の読者がいるのだとか!

            https://www.mylittleparis.com/

            このConfinementの今も、パリ市内の様々な場所で撮られた映画や気持ちのいいマッサージの紹介など、楽しい記事が発信されています。

            今回はその中でも特にユニークな記事を紹介します。

            それは“Les Bruits de Paris” 

             

            朝のカフェから夜の繁華街まで、時間軸でいろいろな音が楽しめておもしろいですよ。

            https://gift.mylittleparis.com/bruits-de-paris


            人と人が交わって生まれる音っていいですね!

            では bon week-end à tous !

             

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            “Le jour de muguet”

            【Le jour de muguet】
            – 幸福をもたらす花  すずらん –

            今日 5月1日は、フランスでは「Le jour du muguet(すずらんの日)」。愛する人やお世話になっている人にすずらん(=muget)を贈る習慣があり、もらった人には幸運が訪れると言われています。

            「すずらんの日」の歴史は16世紀、シャルル9世の時代に遡ります。1561年5月1日、幸福をもたらす花とされるすずらんの花束をプレゼントされたシャルル9世は大変喜びました。そのためシャルル9世は、宮廷のご婦人たちにも幸せを分けてあげようと毎年この可憐な花を贈ることにしたそうです。
             一般の人々に風習が定着したのは19世紀末頃から。ベルエポックの人気歌手Félix Mayol(フェリックス・マイヨール)が5月1日にデビューしたことを記念して、以後常にすずらんの花を襟に飾って歌うようになり、それがきっかけで一般の人々にも広がりました。今日は「La fête du travail(メーデー)」でもありますが、すずらんとメーデーが結びついたのは1976年だそうです。

                                                         

            フランスでは当日は、誰でもすずらんを売って良いのだそうですよ。ただし、スズランは森で摘んだ根がないもので、花屋さんから100メートル以上離れた場所で売ることなどという規則があるのだとか。

            最近は日本でも5月1日に合わせてすずらんを売る花屋さんが増えたように思います。皆さんも今日は可憐なすずらんを飾ってみませんか。

             

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            パリ気分 “ラジオ局 FIP”

            【Une station de radio musicale publique française】
            – 日本でも聴けちゃう、フランスの公共ラジオ放送局、Radio France の音楽専門チャンネル “Fip” –

            🎶朝から夜まで、聴くラジオはココで決まり!おすすめラジオ局

            パリにFIP(フィップ=FRANCE INTER PARIS)というFM放送局があり、インターネットで本国と約3分遅れでストリーミング配信されています。

            ネット環境さえあれば、日本にいてもフランスのラジオを楽しむことができます。
            エスパス・ラング東京でも、このラジオ局に合わせていることが多いです。

            フレンチPOPS、世界中のPOPS、シャンソン、ロック、クラシック、ジャズ、ポップ、エレクトロ、ボサノバ、映画音楽、あらゆるジャンルからセンスよく選ばれた曲が次々にかかるので退屈しません。

            コマーシャルもないし、時折流れる女性の柔らかいフランス語が耳に心地いい♬

            https://www.fip.fr/

             

            曲の合間に短くニュースや交通情報、天気予報などが流れ、まるでパリにいるような気分にしてくれます。

            日常のBGMにぜひ!

             

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            パパッとおいしいフレンチはいかが?!

            【おいしいRecette!! 第3弾】
            -Rôti de porc roulé-豚肉のロール巻き

            当校カフェのシェフ Vincentヴァンサンによる、大人気のフレンチ料理教室。
            その中で特に好評だったレシピを、特別に公開 -第3弾-

            このロール巻き、見た目はとっても豪華だけどレシピを見るとこんなに簡単!

            フランス語と日本語で紹介します。比較的短い文なので、両方に目を通すとわかりやすいですね。


            TEL.: 03-3486-0120(受付時間 月~金:12h30~20h、土日10~18h)
            e-mail : info@eltokyo.jp(終日受付。ただし返信に少しお時間をいただく場合があります)

            週末はオルセー美術館へ

            【Promenades imaginaires au musée d’Orsay】
            – オルセー美術館 想像散歩 –

            毎日退屈しているみなさんも、テレワークや家事で忙しいみなさんも、週末の今日は一緒にちょっとパリへ足を伸ばしましょう。

            そう、パリのオルセー美術館へ!

             

            https://www.petitsmo.fr/promenades-imaginaires

             

            こちらのサイトには13の作品が紹介されています。

            そして、どの作品にもそれぞれ物語があり、フランス語で聴くことができます。

            ぜひ試しに1つ選んで、音声をクリックしてみてください。

            サーカスを見に行ったり、猫になったり。

            絵を見ているのに、まるで映画を観ている気分になりますよ!

            19世紀の世界へのタイムスリップをお楽しみください。

             

            e-mail : info@eltokyo.jp(終日受付。ただし返信に少しお時間をいただく場合があります)

            パパッとおいしいフレンチはいかが?!

            【おいしいRecette!! 第2弾】
            -Triangle chocolat-coco-三角形のチョコ菓子ココナッツ掛け

            当校カフェのシェフ Vincentヴァンサンによる、大人気のフレンチ料理教室。
            その中で特に好評だったレシピを、特別に公開 -第2弾-!!

            お家にいる時間が長いこの春、ぜひみなさんも挑戦してみてください。家中にチョコレートの甘い香りが漂って、食べる前から幸せに!
            フランス語と日本語で紹介します。フランス語でレシピを読めば、知らぬ間にフランス語力もついちゃう!?

            TEL.: 03-3486-0120(受付時間 月~金:12h30~20h、土日10~18h)
            e-mail : info@eltokyo.jp(終日受付。ただし返信に少しお時間をいただく場合があります)

            パパッとおいしいフレンチはいかが?!

            【おいしいRecette!!  -Tourte au poisson-スズキのパイ包み】

            当校カフェのシェフ Vincentヴァンサンによる、大人気のフレンチ料理教室。
            その中で特に好評だったレシピを、今回特別に公開します!!

            お家にいる時間が長いこの春、ぜひみなさんも挑戦してみてください!
            フランス語と日本語で紹介します。フランス語でレシピを読めば、知らぬ間にフランス語力もついちゃう!?

            TEL.: 03-3486-0120(受付時間 月~金:12h30~20h、土日10~18h)
            e-mail : info@eltokyo.jp(終日受付。ただし返信に少しお時間をいただく場合があります)

            新型コロナウイルス感染症への 当校の対応について

            当校では新型コロナウィルス感染予防対策として、下記の通り健康と安全を守るための措置を取ります。

            ・従業員の出勤前には検温を行い、37.5度以上の発熱がある場合は出勤を見合わせる。

            ・各教室使用後、毎回、机・椅子・ドアノブ、その他手に触れるものをアルコール消毒液で拭く。

            ・講師とスタッフは来校時に手指のアルコール消毒をする。

            ・講師は、レッスン時のマスク着用。生徒の皆さんにも同様のお願いをする。

            ・授業に支障がない限り、教室のドアを開けてのレッスンとする。

            ・通常は締め切りの非常扉を開けて外の空気を入れ、校内の換気に留意する。

            生徒の皆さまへご協力のお願い ■

            ・発熱、咳、くしゃみ等の症状がある方、体調の優れない方は無理なご出席はお控えいただきますよう、お願い申し上げます。

            ・ご来校時、受付に備え付けの消毒液で手指の消毒をお願いします。

            ・普段と違う体調(発熱、連続する咳など)が見られた場合は、ご帰宅いただく場合がありますのでご了承ください。

             

            皆さまのご協力をお願い申し上げます。

             

            TEL.: 03-3486-0120(受付時間 月~金:12h30~20h、土日10~18h)

            e-mail : info@eltokyo.jp(終日受付。但し返信に少しお時間をいただく場合があります)

            Les crêpes en fête ! クレープ祭りです!

            Les crêpes en fête ! クレープ祭りです!

            C’est bientôt la Chandeleur ! Venez manger des crêpes à Espace Langue Tokyo !


            もうすぐシャンドラーというクレープ祭り(2月2日)がやってきます。 毎年大人気のクレープ祭りを今年も当校のカフェ・デ・ジュネでお楽しみください!
            1月27日(月)から2月2日(日)までの一週間、美味しいクレープが1枚100円。ぜひ召し上がれ!

             

            TEL.: 03-3486-0120(受付時間 月~金:12h30~20h、土日10~18h)

            e-mail : info@eltokyo.jp(終日受付。但し返信に少しお時間をいただく場合があります)

            Bonne Année!!

             

            Bonne année 2020 ! 明けましておめでとうございます!
            Nous vous souhaitons le meilleur pour cette nouvelle année.


            TEL.: 03-3486-0120(受付時間 月~金:12h30~20h、土日10~18h)

            e-mail : info@eltokyo.jp(終日受付。但し返信に少しお時間をいただく場合があります)

            BAZAR 第74回バザー開催します

            今回のテーマは…『Marché de Noël!マルシェ・ド・ノエル』

            本やアクセサリー、食器など掘り出し物たくさん!ぜひご参加ください♪

            日 時: 12月10日(火) 〜16日(月)
            場 所: エスパス・ラング東京
            Du mardi 10 au lundi 16 décembre à Espace Langue Tokyo.



            バザーの収益金は、貸出用のCD、DVDの購入に使わせていただいています。家に眠っている衣服、雑貨、本などがありましたらぜひお持ちください!

            L’argent récolté au bazar sera réutilisé dans l’achat de nouveau CD et DVD disponible à l’emprunt. 
            Si vous avez des affaires que vous n’utilisez plus telles que des livres, des habits, des magasines etc., n’hésitez pas à nous les rapporter ! 

            BAZAR 第73回バザー開催します

            今回のテーマは…『秋市!』

            掘り出し物たくさん!ぜひご参加ください♪

            日 時: 9月23日(水) 〜30日(月)
            場 所: エスパス・ラング東京
            Du mercredi 23 au lundi 30 septembre à Espace Langue Tokyo



            バザーの収益金は、貸出用のCD、DVDの購入に使わせていただいています。家に眠っている衣服、雑貨、本などがありましたらぜひお持ちください!

            L’argent récolté au bazar sera réutilisé dans l’achat de nouveau CD et DVD disponible à l’emprunt. 
            Si vous avez des affaires que vous n’utilisez plus telles que des livres, des habits, des magasines etc., n’hésitez pas à nous les rapporter ! 

            イベントのおしらせ「フレンチバロックオペラへの誘い」

            イベントのおしらせ「フレンチバロックオペラへの誘い」

            会場はエスパス・ラング東京です!フレンチバロックの世界はいかがですか?

            11月27日水曜に公演されるフレンチバロック・オペラVol.7ラモー「プラテ…ジュノンの嫉妬」についての解説を、錦織舞先生より直接映像を用意していただいて実施。
            衣装についてはフランス文学者の芳野まい先生に解説いただくという、お二方のまい先生による贅沢な構成です。

            軽食をとりながらお二方のまい先生との交流を兼ねて、フレンチバロックオペラへの理解を深めてください。

             

            「フレンチバロックオペラへの誘い」→

             

            日時 2019年9月19日木曜 18時半受付、19時開始
            会費

            パリクラブ・関連団体 1,000円  一般 2,000円

            定員 30名

             

            TEL.: 03-3486-0120(受付時間 月~金:12h3020h、土日1018h

            e-mail : info@eltokyo.jp(終日受付。但し返信に少しお時間をいただく場合があります)

            70202-od2ru3-464

            BAZAR 第71回バザー開催します

            BAZAR 第71回バザー開催します

            今回のテーマは…『春の大掃除!』

            フランスでは大晦日ではなく、春の暖かい晴れた日に大掃除をするのが習慣。冬の間に閉めっぱなしにして溜まった、室内の汚れやホコリを追い払うためだそうです。この機会にLe Grand Ménage de Printemps をしませんか?

            日 時: 3月6日(水) 〜12日(火)
            場 所: エスパス・ラング東京
            Du mercredi 6 au mardi 12 mars à Espace Langue Tokyo

            バザーの収益金は、貸出用のCD、DVDの購入に使わせていただいています。家に眠っている衣服、雑貨、本などがありましたらぜひお持ちください!

            L’argent récolté au bazar sera réutilisé dans l’achat de nouveau CD et DVD disponible à l’emprunt. 
            Si vous avez des affaires que vous n’utilisez plus telles que des livres, des habits, des magasines etc., n’hésitez pas à nous les rapporter ! 

            Bonne Année!!

             

            Bonne année 2019 ! 明けましておめでとうございます!
            Nous vous souhaitons le meilleur pour cette nouvelle année.


            TEL.: 03-3486-0120(受付時間 月~金:12h30~20h、土日10~18h)

            e-mail : info@eltokyo.jp(終日受付。但し返信に少しお時間をいただく場合があります)

            BAZAR 第70回バザー開催します

            BAZAR 第70回バザー開催します

            マルシェ・ド・ノエルを開催します!

            小物類からCD、洋服までいろいろあります。ぜひお立ち寄ください!

            日 時: 12月4日(火) 〜10日(月)
            場 所: エスパス・ラング東京
            Du mardi 4 au lundi 10 décembre à Espace Langue Tokyo

            バザーの収益金は、貸出用のCD、DVDの購入に使わせていただいています。家に眠っている衣服、雑貨、本などがありましたらぜひお持ちください!

            L’argent récolté au bazar sera réutilisé dans l’achat de nouveau CD et DVD disponible à l’emprunt. 
            Si vous avez des affaires que vous n’utilisez plus telles que des livres, des habits, des magasines etc., n’hésitez pas à nous les rapporter ! 

            Déjeunons ensemble ! 【 昼食会 】

            Déjeunons ensemble ! 【 昼食会 】

            日曜日に恒例の昼食会を行います。メニューは秋にぴったりの「きのこご飯とおでん」(写真はイメージ)。ぜひご参加ください!

            日時:10月21日(日) 12:30〜14:00
            参加費:500円(ワインなし) / 700円(ワイン付き)

            * 昼食会には会員の方とそのご家族、ご友人がご参加いただけます。


            TEL.: 03-3486-0120(受付時間 月~金:12h30~20h、土日10~18h)
            e-mail : info@eltokyo.jp(終日受付。但し返信に少しお時間をいただく場合があります)

            Kermesse – ケルメスって?

            Kermesse – ケルメスって?

            En France c’est bientôt la fin de l’année scolaire et le début de la période la plus attendue de tous les écoliers… les grandes vacances d’été ! Mais avant cela, les plus petits attendent un autre événement avec impatience : la kermesse, la fête de l’école.

            « Kermesse »

            C’est un mot qui vient des Pays-Bas, et qui désigne une foire annuelle. En France, ce mot est utilisé dans les écoles maternelles et primaires pour désigner la fête scolaire de fin d’année.
            Cette fête a généralement lieu aux alentours du 20 juin, au tout début de l’été. Les professeurs et les parents organisent cet événement pour le plus grand bonheur des enfants. Au programme : des loteries, des jeux, des spectacles et plein de bonnes choses à manger !

            Comment se déroule une kermesse ?

            À l’origine, la kermesse est organisée pour récolter des fonds : l’école pourra acheter du matériel avec l’argent récolté pour l’année prochaine.
            C’est aussi une manière de renforcer le sentiment d’appartenance à une même communauté : parents, professeurs et enfants participent… mais aussi les commerçants de la ville ou du village ! Ce sont eux qui fournissent généralement les cadeaux à gagner dans les différents jeux.

            Quel genre de jeux ?

            La Kermesse est l’équivalent du festival culturel des écoles japonaises (mais en plus petit). Parmi les jeux qui reviennent souvent, on retrouve la tombola (くじ), la pêche au canard, le jeu de fléchettes… Il y a également de nombreux stands de nourriture avec les fameux gâteaux fait maison par les mamans des élèves. Enfin, la kermesse se finit souvent par un petit spectacle des enfants qui se seront déguisés pour l’occasion.

            Et vous, quel était votre jeu préféré ?

            フランスではもうすぐ年度末、そしてすべての小学生たちにとって一番の楽しみ、夏のバカンスが始まります! でもその前に最低学年の子どもたちが楽しみに待っているもう一つのイベントは、、、学校のお祭り、ケルメスです。

            ケルメスって?
            ケルメスという言葉はオランダ語の「年に一度の縁日」に由来しています。フランスではこの言葉は幼稚園や小学校で一年の終わりに行われる学校のお祭りのことを指しています。

            このお祭りは一般的に夏の始まりの6月20日前後に行われます。先生と親たちが子どもたちを思いっきり楽しませようとこのお祭りを企画します。プロブラムはクジやゲームや劇、そしてたくさんのおいしい食べ物!

            ケルメスってどんなお祭り?

            当初、ケルメスは資金を集める為に企画されました。学校は徴収された資金によって次年度に必要な備品を購入する事ができるのです

            またケルメスは、同じコミュニティへの結束感を強くします。親、教師、子どもたちが参加するだけでなく、街や村の商店の人たちも参加します! さまざまなゲームでの勝利品としての贈り物を提供するのは通常その商店の人たちなのです。

            どんなゲーム?

            ケルメスは日本の学校の文化祭と同じようなものですが、規模はもっと小さいです。

            よく企画されるゲームには、トンボラの様なクジやアヒル釣り、ダーツなど、、。また生徒のお母さん自家製のとびきりおいしいケーキなどの屋台も並びます。そして最後は、このお祭りのために変装した子どもたちのちょっとした劇で終わることが多いです。

            子どもの頃、みなさんはどんなゲームが好きでしたか?

            Lundi de Pentecôte – 聖霊降臨祭

            Lundi de Pentecôte – 聖霊降臨祭

            Le mois de mai est chargé en jours fériés ! Ce lundi, c’est encore une fête religieuse qui est célébrée. 

            Le Lundi de Pentecôte

            Sept semaines après Pâques, le septième dimanche, les chrétiens célèbrent la Pentecôte.  

            Le mot “Pentecôte” vient du grec et signifie « cinquantième jour ». Comme elle est fêtée 50 jours après Pâques, la Pentecôte n’est jamais à la même date.  Dans la religion chrétienne, c’est le jour où Marie et les apôtres reçoivent le Saint Esprit (聖霊). 

            Le Saint-Esprit est la parole de Dieu (信仰), que les apôtres vont transmettre au peuple. 

             

            Lundi ou Dimanche ? 

            Pourquoi y a-t-il un Lundi de pentecôte si elle est célébrée le dimanche ? Tout simplement parce que dans certains pays, on continue de célébrer l’évènement le lundi. C’est pourquoi le lundi est férié en France. 

            Mais cette fête est moins importante que Pâques ou le Jeudi de l’ascension. C’est pourquoi certains français vont quand même travailler ! 

              Un bon augure

            Le dimanche est le 7ème dimanche de la 7ème semaine après Pâques. Cela fait beaucoup de 7… Pour les pays à culture chrétienne, le chiffre 7 est porteur de bon augure, car Dieu créa le monde en 7 jours. 

            On aime aussi le chiffre 3 qui symbolise la Trinité (三位一体) : Le Père (Dieu), le Fils (Jésus) et le Saint-Esprit. 

            La prochaine fois, nous ne parlerons pas de religion mais de quelque chose de plus festif… A bientôt pour notre prochain article !  

             

             

            聖霊降臨祭(パントゥコットの月曜日)

            5月は祝祭日の多い月です。この月曜日も宗教的な祝祭日です。

            復活祭の7週間後、7目の日曜日、キリスト教徒は聖霊降臨を祝います。

            聖霊降臨祭という言葉は《50日目を意味するギリシャ語から来ています。復活祭から50に祝うので聖霊降臨祭の日は毎年異なります。キリスト教ではこの日マリア様と信徒たちの上に神からの聖霊降りてきたと言われています。

            霊は信仰となりの後、使徒たちによって人々に伝道されていきます。

             

            月曜日?日曜日?

            聖霊降臨祭は日曜日なのに、なぜ月曜日にもパントゥコットの月曜日という祝日があるのでしょう。なぜならいくつかの国ではのお祭りは月曜日に祝われるからです。それが月曜日もフランスで祝日になっている理由です。

            ただこの祝祭日は復活祭や昇天祭よりも重要ではないのでこの日に仕事をするフランス人もいます。

             

            幸運をもたらすもの

            復活祭の7週目あとの7目の日曜日…7がいっぱいですね。

            キリスト教文化の国々では7は幸運をもたらす数字です。なぜなら神は世界を7日間で創ったからです。また三位一体 父(神)と子(キリスト)と聖霊を象徴する3の数も好まれます

             

            次回は宗教ではなく、もう少しお祭り的な話を…次回をお楽しみに!

             

             

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            BAZAR 第67回バザー開催します

            フランスでは大晦日ではなく、春の暖かい晴れた日に大掃除をするのが習慣。冬の間に閉めっぱなしにして溜まった、室内の汚れやホコリを追い払うためだそうです。この機会にLe Grand Ménage de Printemps をしませんか?

            日 時: 5月24日(木) 〜 30日(水)
            場 所: エスパス・ラング東京
            du jeudi 24 au mercredi 30 mai à Espace Langue Tokyo

            バザーの収益金は、貸出用のCD、DVDの購入に使わせていただいています。家に眠っている衣服、雑貨、本などがありましたらぜひお持ちください!

            L’argent récolté au bazar sera réutilisé dans l’achat de nouveau CD et DVD disponible à l’emprunt. 
            Si vous avez des affaires que vous n’utilisez plus telles que des livres, des habits, des magasines etc., n’hésitez pas à nous les rapporter ! 

            Jeudi de l’ascension 昇天祭

            Ce jeudi 10 mai est un jour férié en France, c’est la fête de l’ascension.

            Connaissez-vous cette fête religieuse ?

            L’ascension signifie « monter, s’élever ». C’est une fête chrétienne qui correspond au jour où le Christ est monté au ciel rejoindre Dieu. L’ascension a lieu 40 jours après Pâques, jour de la résurrection de Christ (復活). Elle marque la fin de sa mission terrestre et le début de celle des apôtres (使徒たち). Cette célébration fait partie des trois grandes fêtes prouvant l’identité divine de Jésus.

            Origine de la fête de l’ascension
            Pendant longtemps, la France a été gouvernée par des rois catholiques. Le peuple chrétien célébrait cette fête et ne travaillait pas ce jour-là. C’est pourquoi le jeudi de l’ascension est devenu un jour férié. Cependant, toutes les fêtes chrétiennes ne sont pas des jours fériés. Les plus importantes sont Pâques, Noël et l’Ascension.

            Que fait-on ce jour-là ?
            Les chrétiens pratiquants vont à l’Eglise et célèbrent la messe de l’Ascension. Pour les non-pratiquants, c’est l’occasion de partir en voyage quelques jours, comme la Golden Week au Japon. Mais attention ! Si elle est célébrée un jeudi, cette fête n’a jamais lieu à la même date, celle-ci étant célébrée 40 jours après Pâques.

            Surveillez-bien vos calendriers !


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            10日はフランスの「キリストの昇天」の祝祭日です。

            みなさんはこの宗教的な祭日を知っていますか?

            « ascention » は  « monter, s’élever (上がる、のぼる) » と言う意味です。 昇天祭はキリストが天の神の元へ召された日とされています。復活祭(キリストが復活した日)の40日後に昇天祭は行われます。そしてこの日はキリストの地上での使命の終わりの日であるとともに、使徒の活動の始まりでもあります。昇天祭はキリストの神性をあらわす3つの大きな祭りのひとつに数えられています。

            昇天祭の起源

            長い間、フランスはカトリックの王によって統治されていました。キリスト教徒はこの日を祝い、休業日としていました。このようにして昇天日の木曜日は祝祭日となったのですが、全てのキリスト教の祭日が祝日になったというわけではありません。復活祭とクリスマス、昇天祭などが代表的です。

            この日、人々は何をするでしょう

            キリスト教徒は教会に行き昇天祭のミサに参加します。カトリックでない人にとっては日本のゴールデンウィークのように、数日間の旅行に出かける良い機会です。

            このお祭りはいつも木曜日に行われるので、同じ日になることがありません。復活祭から40日後の木曜日に設定されています。

            カレンダーに気をつけてくださいね!

            【フランスの地方 ープロヴァンスー 】クラスのご紹介です

            春学期が9日から始まっています!

            今回ご紹介するのは、プロヴァンスの魅力をたっぷりと紹介する「フランスの地方」クラスです。
            プロヴァンスは温暖な気候に恵まれ、ラベンダーが香る街並みが印象的な地域です。
            このクラスではその地の歴史を巡り、それに基づく人々の暮らし、食文化、各地の個性あふれるイベント、ぜひとも訪れたい隠れた観光スポットなどなど、映像を交えて紹介します。回を重ねるごとに、プロヴァンスに関する知識はもちろんのこと、歴史を知るために知っておくと便利な語彙や景色を表現する語彙、フランス食文化に触れる時によく使われる語彙が自然と増えていきます。旅行が好きな方、紀行文を読んだりフランスの観光番組を見ることが好きな方に特におすすめです。

            講師はプロヴァンス出身のジョフロア・ストールです。故郷への愛がたっぷりの、熱意あふれるクラスになること間違いなし。文法書を読むことに少し疲れてしまった方にもオススメの楽しいクラスです。

            「フランスの地方」クラス 金曜日 18:00〜19:30 ※中級以上対象
            講師の紹介  ジョフロア・ストール

            担当講師からのメッセージ

            Venez découvrir la Provence !
            Né au cœur du Luberon, j’ai grandi entre les oliviers et les champs de lavande, bercé par le champ des cigales…
            C’est avec plaisir et enthousiasme que je vous ferai découvrir les aspects incontournables de ma région : son histoire, sa culture, sa gastronomie et ses sites touristiques les plus célèbres !

            クラスの紹介 https://www.espacelanguetokyo.com/classesatheme/478

            まだ席に余裕がありますのでご興味がある方はぜひお問い合わせください!

            4月13日(金)はフランスワインの試飲会です!

            今週の金曜日、いよいよフランスワインの試飲会が行われます!! 当日お出しするワインの詳細をお伝えします。
             
            シュール・リー(Sur Lie 澱の上)という、ワインを澱の上で数ヶ月おいておく製法で造られた、酵母の香りがするミュスカデのワインや、フランスでは珍しくボトルに品種が表記されるアルザスのワイン、また南からはミネルヴォワ、ラングドック、コート・ド・ルーションなど、たっぷりとした果実味と心地いいタンニンのバランスが素晴らしい赤ワイン、そして暑い夏にもキリリと冷やして楽しみたいプロヴァンスワインなどなど魅力的なワインが勢ぞろいです!
             
            まだ少し席に余裕がありますので、今週末の金曜日18時半、お時間のある方ぜひご参加下さい。

             

            エスパス・ラング東京はWi-Fiフリーです!

            皆さん、エスパス・ラング東京はWi-Fi フリーです。
            クラスの時間より早めに来てパソコンで予習をしたり、コーヒーを飲みながら友人にメールを送ったり、観光のためにスマートフォンで地図を見たり etc. いろいろと活用してください!

            英語・フランス語・日本語による「おやき」料理教室

            3月18日(日)当校で、ヘルシーなグルテンフリーの「おやき」料理教室が行われます。

            「おばあちゃんの精進ごはん」著者の姉妹、暁美さんと五月さんによる特別教室。伝統料理の「おやき」を皆でいっしょにつくりましょう!



            英語・フランス語・日本語による「おやき」料理教室
             3月18日(日)/ dimanche 18 mars

            内容:2時間半:programme 2h30
            10h30 – 13h : in English and in Japanese 英語と日本語
            14h – 16h30 : en français et en japonais フランス語と日本語

            会場 Lieu : Espace Langue Tokyo, Harajuku (エスパス ラング 東京)

            ヘルシーなグルテンフリー「おやき」
            Oyaki , boulette farcie sans gluten

            「おばあちゃんの精進ごはん」著者の姉妹、暁美さんと五月さんによる特別教室。伝統料理の「おやき」を皆でいっしょにつくります。小麦の代わりに「米粉」を使用します。
            Akemi et Satsuki, auteurs de « Cuisine shojin végétarien de grande mère » (disponible en anglais Version Kindle) nous enseignent comment préparer Oyaki, boulettes farcies de légumes, repas traditionel depuis long temps surtout dans la région de Nagano. On utilise le farine de riz.
            ———————————————————————-
            ナス、かぼちゃ、切干だいこんを使った具材3種類のおやき、漬け物、豆腐ときのこ汁を作ります。*ビーガン。ニンニク・ネギ不使用。
            On prépare 3 sortes de Oyaki avec l’ingrédients : aubergine, radis daikon séché, potiron. Et tsukemono cornichon et soupe avec tofu et champignons. Tout vegan. Pas de l’ail ni l’onigon utilisés

            https://www.facebook.com/pg/espace.langue.tokyo/about/?ref=page_internal
            <Participation fee 参加費 frais de participation: 4200 yen
            お申込みはメールで。
            ateliercafekamakura@gmail.com


            みなさんの参加をお待ちしています!

            “Harajuku Bouquiniste” 『原宿古本市』開催中!

            Le Bazar spécial “Harajuku Bouquiniste” s’installe cette semaine à Espace Langue Tokyo ! Retrouvez des grands classiques de la littérature française et bien d’autres. Vous avez jusqu’à ce mardi 6 mars pour en profiter, on vous attend nombreux.

            今週からエスパス・ラング東京で原宿古本市を開催します!フランス文学の作品やその他、掘り出し物をぜひ見つけてくださいね。3月6日(火)までやっています。みなさん、ぜひ来てくださいね!

            Beaujolais nouveau

             

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            Bonjour à tous ! Aujourd’hui nous allons vous parler du Mardi gras.

            C’est une fête païenne romaine célébrant la fin de l’hiver, pendant laquelle les interdits étaient enfreints et les déguisements autorisés. Plus tard, elle fut christianisée pour marquer l’entrée en Carême, c’est-à-dire une période de jeûne de 40 jours qui se termine le dimanche de Pâques.

            La date de mardi gras change tous les ans comme celle de Pâques, puisqu’elle se base sur le calendrier grégorien. Cette année c’est le mardi 28 février que sera fêté le Mardi gras.

            La fête de mardi gras se traduit en France par un certain nombre d’événements très festifs. On se déguise pour défiler dans son quartier ou dans sa ville, on confectionne des crêpes et des beignets qui font partie intégrante de la célébration de mardi gras. Dans certaines villes, l’événement prend de grandes dimensions, comme à Dunkerque, qui fêtent le carnaval pendant 3 jours dans la ville.

            La coutume de manger des crêpes, des gaufres, et des beignets, vient à l’origine de la nécessité d’épuiser les réserves d’œufs et de beurre qui ne seront pas utilisées durant le Carême.

            Cette année nous vous invitons à venir manger des crêpes avec nous ! Venez nombreux !

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            Bonjour à tous, je voudrais aujourd’hui vous parler de la Saint Valentin.

            C’est une fête dont l’origine est très ancienne et débute dans la Grèce antique puis se diffuse dans l’ancienne Rome. Avec l’arrivée de la religion chrétienne, les fêtes païennes se transforment et portent des noms de saints. C’est comme cela que le festival de Faunus devint la Saint Valentin.

            Elle est surtout populaire en Angleterre par un échange de « billet doux » (poême), la coutume se répand ensuite en France et les fleuristes français vont populariser la fête. C’est pour cela que les hommes offrent des bouquets de fleurs avec un « mot doux » pour leur « dulcinée ». En France, le dessinateur Raymond Peynet est l’auteur d’illustrations emblématiques des couples d’amoureux dont l’une a été reprise sur un timbre « Saint Valentin de Peynet » par la Poste.

            Avec le temps, les publicités et les films ont diffusé la boîte de chocolat, et désormais les couples s’offrent aussi d’autres cadeaux en plus d’un bouquet de fleurs, comme par exemple des bijoux, parfums, cd, dvd etc. Le soir venu les amoureux vont au restaurant pour un dîner aux chandelles.

            Joyeuse Saint Valentin à tous !

            ワインの試飲会

            ワインの試飲会

             

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            C’est l’Épiphanie !

            Bonjour à tous, aujourd’hui nous allons vous parler de l’Épiphanie.

            こんにちは。今日はエピファニー(公現祭)についてお話しします。

            L’Épiphanie (ou jour des Rois) est une fête chrétienne commémorant la visite des rois mages à l’enfant Jésus. Épiphanie provient du grec Epiphaneia, qui signifie “manifestation”, ainsi cette fête célèbre la manifestation de Dieu parmi les hommes. 

            エピファニー(公現祭、東方三博士の日とも言う)は、誕生したキリストのもとを東方の三博士が訪れたことを記念したキリスト教の祝祭です。エピファニーという言葉はギリシャ語のエピファネイラ(顕現の意味)に由来しています。人々の前に神が顕現したことを祝うお祭りなのです。

            Depuis le XIVème siècle, les Français mangent un gâteau appelé « Galette des Rois » pour l’occasion. Fait avec de la frangipane généralement, il contient une fève qui rend « roi » ou « reine » quiconque la trouve dans sa part de galette. Cette galette est vendue dans toutes les boulangeries de France avec une couronne en papier qui sert au couronnement du roi ou de la reine.


            フランスでは14世紀より、この日に「ガレット・デ・ロワ」が食べられるようになりました。ガレットは一般的にアーモンドクリームが入っていて、フェーブと呼ばれる小さな人形が自分のガレットの中に入っていた人は、その日の「王様(王妃様)」になります。ガレット・デ・ロワはフランス中のパン屋で王様(王妃様)用の紙製の王冠付きで売られています。

            Et vous, avez-vous déjà mangé de la galette des rois ?

            ガレット・デ・ロワはもう食べましたか。

            …

            Meilleurs voeux pour cette nouvelle année !
            明けましておめでとうございます!

             

            Bonjour à tous, l’ensemble de l’équipe Espace Langue Tokyo vous souhaite une excellente année 2017.
            皆さん、こんにちは!エスパス・ラング東京のスタッフより今年が皆さんにとって素晴らしい一年となりますようにお祈り申し上げます。

            Et comme le disait Madame de Sévigné “Que cette année vous soit heureuse ; que la paix, le repos et la santé vous tiennent lieu de fortune.
            また、セヴィニエ侯爵夫人も言っています。「この新しい一年に幸運、平和、健康でありますように」

             

            En France, il existe beaucoup de façons de souhaiter les fêtes de fin d’année (Noël et le Nouvel an) voyons ensemble les expressions les plus courantes !
            フランスには新年を祝うような表現がたくさんあります。よく使われている表現を一緒に見てみましょう!

             

            “Bonnes fêtes de fin d’année !” 「年末の楽しい祝いを」

             

            “Joyeux Noël et Bonne Année !” 「メリークリスマスそして良いお年を」

             

            “Meilleurs vœux !” 「ご多幸を!」

             

            Nous sommes impatients de tous vous retrouver pour cette nouvelle année !
            皆さんにまたお会いできるのを楽しみにしています!

             

            La fête de Noël à Espace Langue Tokyo

             
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            カスレ Cassoulet

            みなさんこんにちは、ELTのブログへようこそ!

            秋も一段と深まってきましたが、いかがお過ごしですか?

            今回は、この季節にぴったりの料理、カスレ (cassoulet) についてお話しします。朝晩の冷え込みとともに、煮込み料理の美味しい季節がやってきました。

            カスレは旧ラングドック地方、現在のオクシタニー (Occitanie) 地方の郷土料理で、白いんげん豆と豚肉、地域によっては鴨、ガチョウなどの肉類を一緒にコトコトと煮込んだ、こっくりとした豊かな味わいが特徴の料理です。

             

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            このカスレの発祥に関しては諸説ありますが、原型となる料理は古代ローマ時代、ローマ人によってもたらされたと言われています。いんげん豆がヨーロッパに伝来する前は、ソラマメの一種が用いられていたようです。

            時代が下るとともに、この料理を煮込むために用いられていた素焼きの陶器、( Cassole、キャソール) の名によって、カスレと呼ばれるようになったと考えられています。長い歴史がありますね!

            ELTでは、11月27日(日)に開かれるフランス料理クラスで、バンジャマンが簡単で美味しいカスレの作り方を丁寧にレッスンします。みなさんもぜひ参加して、奥深い味わいを発見してみてください。ではまた近いうちにお会いしましょう。

             

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            Présentation d’un nouvel animateur de salons de conversation.

            Présentation d’un nouvel animateur de salons de conversation.
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            Bonjour tout le monde ! 

            Je m’appelle Mathieu, je suis né à Créteil. Cette ville est située à quelques minutes de Paris et c’est la préfecture du Val de Marne. C’est une ville très connue pour ses activités sportives.

            J’ai étudié le Japonais et l’histoire de la Chine à l’université Paris Diderot. J’aime rencontrer de nouvelles personnes et apprendre de nouvelles choses tous les jours. Je suis une personne de nature curieuse. J’adore les films de kung-fu, la cuisine, le whisky, lire des manga et romans horrifiques, courir dans la nature.
            Je suis aussi un passionné de Street Fighter et de Dragon Ball ! 

            Je suis arrivé au Japon en Octobre 2016 et j’ai hâte de faire votre connaissance ! 

            À très bientôt !

             

             みなさんこんにちは!

             私の名前はマチューです。私はクレテイユで生まれました。この街はパリからすぐ近くのところにあり、ヴァル・ドゥ・マルヌ県の県庁所在地です。スポーツ活動が盛んなことでもとても有名です。

             私は日本語と中国の歴史をパリ・ディドロ大学で学びました。新しい人々と出会い、日々新しいことを学ぶのが好きです。私は好奇心旺盛な性格です。

            カンフー映画、料理、ウィスキー、マンガを読むことやホラー小説を読むこと、大自然の中で走ることが大好きです。ストリートファイターとドラゴンボールの大ファンです。

             私は2016年の10月に来日しました。みなさんと早くお知り合いになれることを心から願っています。

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            Bonjour à tous et bienvenue sur notre blog ! みなさんこんにちは、私たちのブログへようこそ!   Au programme de ce premier article, nous allons vous parler de l’automne. 最初の記事では、秋についてお話します。   Quelle incroyable saison : l’air s’adoucit et les arbres se parent de magnifiques couleurs jaunes, rouges, oranges, par une belle lumière en fin d’après-midi. 秋は素晴らしい季節です。暑さも和らぎ、紅葉の季節を迎え、黄色、赤、オレンジと鮮やかな葉の色が夕日で輝いています。   C’est l’occasion pour les Français de participer à de nombreux événements tels que le Festival des Lumières de Lyon (8 décembre), durant lequel éclairagistes, designers, cinéastes, architectes, graphistes, artistes, mais aussi compagnies de spectacles, réalisent des installations lumineuses grandioses sur les monuments de la ville. フランス人にとっては、様々なイベントに参加する季節がやってきました。代表的なものとして、リヨンの光のフェスティバル128日)が挙げられるでしょう。このフェスティバルの間、照明技師、デザイナー、映画関係者、建築家、グラフィックデザイナー、造形芸術家、それにショー劇団の人達がリヨンの街のモニュメントに壮大なイルミネーションを設置します。   photo-fete-des-lumiere   C’est aussi une nouvelle page de la gastronomie qui se tourne avec l’arrivée du Beaujolais nouveau, dont la vente est autorisée dès la fin de sa vinification, le troisième jeudi de novembre (17 novembre 2016). Ce vin est appelé par les Français « beauj’ », « beaujol’ » ou « beaujolpif » (« pif » désignant le nez). Il est traditionnellement dégusté avec des cochonnailles, du saucisson, des grattons, du boudin, et des châtaignes. そしてボジョレーヌーボーの季節の到来とともに美食の秋が始まります。ボジョレーヌーボーは、醸造が終わってすぐの11月の第3金曜日(20161117日)に解禁になります。ボジョレーはフランス人には親しみを込めて« beauj’ »,   « beaujol’ » または « beaujolpif » (« pif » は鼻を指す)と呼ばれています。伝統的に、ソーセージ、グラトン(豚やガチョウなどの脂肪の多い部位を脂で煮たもの)、ブータンなどの cochonnailles(豚肉加工食品)や栗と一緒に味わわれています。   On voit aussi venir dans les cuisines françaises de nouveaux fruits et légumes : les marrons, potirons, courges, navets, et champignons par exemple. Tous ces ingrédients vont se décliner sous une multitude de petits plats : les veloutés de légumes pour se réchauffer face aux premiers vents d’automne, le pot-au-feu et le bœuf bourguignon, puis en dessert des sablés, gâteaux aux marrons et cakes d’automne. 料理では、栗、かぼちゃ,カブやマッシュルームなどの季節の食材が食卓に登場します。これらの秋の食材から様々な料理が出来上がります。木枯らしの吹く季節に備えるための、身体を温める野菜のポタージュスープやポトフ、ブッフブルギニオン、そしてデザートのクッキー、栗のケーキや秋のパウンドケーキなどです。 photo-fete-des-lumiere2 Il y en a pour tous les goûts ! Et vous, quelle est votre recette d’automne préférée ? おいしさも様々です!あなたの秋のお気に入りのレシピは何ですか?   A bientôt pour de nouveaux articles et bon week-end ! 新しい記事で、また近いうちにお会いしましょう。良い週末を! 00-automne-fin3>

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            Bienvenue sur le nouveau blog de l’école !
            学校の新しいブログにようこそ !

             
            Vous trouverez ici des informations sur la vie en France, les coutumes, des astuces en français et également un petit aperçu de ce qui se passe à l’école…
            A très bientôt pour notre premier article !

            このブログでフランスの生活、フランスの習慣、フランス語のコツと学校の生活について色々書く予定です。
            新しい記事をお楽しみに!

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