フィルハーモニーのクラシックコンサートへ

Bonjour à tous!

先日、おそらく?人生初のクラシックコンサートへ行ってきました。

場所はフィルハーモニー・ド・パリ。フランス・パリ19区のラ・ヴィレット公園内にある「シテ・ド・ラ・ミュジック」内の施設のひとつなのだそうです。

外観はこのような近代的でスタイリッシュな感じです。
行ったのは夜のコンサートで 私は19:45くらいに到着したのですが、外はまだこんなに明るいんです...!

セキュリティーチェックの後、チケットに書いてある席の近い入り口でチェックインします。

チェックインして階段を降りるとバーのような場所があって、開演前にアペロをしている人をたくさん見かけました。

着席のアナウンスがあったので、席を探して座ります。

演奏中は撮影禁止だったため写真は取れませんでしたが、会場はこんな感じでした。

Franz Joseph Haydn (フランツ・ヨーゼフ・ハイドン) の「四季」をJordi Savall(ジョルディ・サヴァール)が指揮したコンサートでした。
ハイドンの「四季」(Die Jahreszeiten)は、1799年から1801年にかけて作曲されたオラトリオで、春、夏、秋、冬の四つの季節をテーマにし、それぞれの季節の美しさや特徴を音楽で描いています。個人的には秋がお気に入りです。

Jordi Savall (ジョルディ・サヴァール) は、スペイン人のヴィオラ・ダ・ガンバ奏者、指揮者で日本にも何度か来たことがあるようです。

私は若者割引(16歳から27歳)で10€でチケットを購入することができました...!
席も舞台から近くて演奏者や歌手の表情や演奏姿、指揮もはっきり見えて、とても感動しました!
最後は手が痛くなるくらい拍手してしまいました。

もうすぐ私は若者割引が利用できない年齢になってしまうので、それまでにもう一回はコンサートにいきたいと思います...!

いかがでしたでしょうか?

それでは次回のブログでお会いしましょう。

À bientôt 〜 !