南仏旅行③

Bonjour à tous !
今回のブログは南仏旅行シリーズ最後のアルル(Arles)編です。
マルセイユからTERで約1時間ほどで着きます。
ゴッホの絵画の舞台としても知られていますがオフシーズンだからか観光客は少なめでした。

可愛い街並みをみながら進むと、円形闘技場が見えてきました。

ローマ植民地時代、ローマのコロッセオより古い、推定紀元1世紀末に建造された円形闘技場です。
観光パスだと一つのチケットで複数の観光スポットを回ることができるため、観光パスを購入して中に入りました。

当時にタイムスリップした気分が味わえました。どんな思いで戦士たちは戦っていたのでしょうか…?
猫ちゃんを発見。

上から見るとこんな感じです。迫力がありました。

円形闘技場の次は古代劇場へ、こちらもローマ植民地時代に作られたものだそうです。

その次は楽しみにしていたゴッホの絵画、『アルル、夜のカフェ・テラス』に描かれた実在するカフェへ行ってみることに。残念ながら閉まっていました…。

続いて、ゴッホが入院していた療養所を復元した中庭にも行ってみましたが、冬なので殺風景でした….。暖かくなってくると花が咲いて綺麗なのだろうと思います。

そして最後にアルラタン博物館 (Museon Arlaten)へ。
個人的にアルル旅行で一番面白かったのがこちらの博物館です。
アルルの郷土史博物館なのですが、展示方法がとっても発達していてわかりやすい解説で展示品を鑑賞することができました。

例えば、こちらのタッチパネルなのですがこの建物自体の歴史を解説したもので、時代ごとの建物の復元イメージ映像を確認することができます。

この写真は昔の人の服装や家の様子の展示なのですが、蝋人形もリアルで近くにタブレットが設置されていて、ひとつ一つの展示品に解説があって、全て読むことができました。

博物館自体とても広く、展示解説も面白かったので時間があっという間に過ぎてしまいました。電車の時間があったため全てをじっくりみることができず残念…。

いかがでしたでしょうか?
それでは次回のブログでお会いしましょう。

À bientôt 〜 !