「イスラエル博物館所蔵 ピカソ ― ひらめきの原点 ―」

前回に引き続き、展覧会のご紹介です。

おそらく、絵画が好きな方でしたら一度は目にしたことのある偉大な画家、PABLO PICASSO 。
彼は、成年期以降の大半をフランスで過ごしました。パリやバルセロナ、マドリードなどに美術館がありますが、日本にいるとなかなかまとまって鑑賞できる機会はありません。

展覧会概要

世界有数の文化施設であるイスラエル博物館(エルサレム)は、800点あまりのグラフィック作品を軸とする豊かなピカソ・コレクションを有しています。本展は、同館所蔵のピカソの作品より、精選した版画作品を中心に紹介します。

油彩画、水彩画、素描、写真も織り交ぜ、パリに出た1900年頃から亡くなる3年前の1970年までの作品を年代順に展示し、青の時代、バラ色の時代を経て、キュビスム、新古典主義、さらにはシュルレアリスムへと向かう画風の変遷を追うとともに、版画における技術的実験の軌跡、そして生涯に繰り返し描いた主題とモチーフの変容をたどります。

古典的な表現から抽象的形態まで、自在にスタイルを変化させるピカソの驚異の創造性と創作の過程に触れる絶好の機会です。ー抜粋ー

ホームページより

見どころは以下の3点

1.イスラエル博物館(エルサレム)より、版画を中心とする選りすぐりのピカソ作品が初来日。

2.初期から晩年までの作品を通して、ピカソの長く、豊饒な創作の軌跡を知る貴重な機会。

3.各時代を代表する版画作品を展示し、さまざまな版画技法を追究するピカソの探求心に迫る。

展覧会の詳しい内容はこちらのウェブサイトから

青の時代から晩年の作品まで、作風の変化を体感できる、またとないチャンス!
割引券もありますよ⇩

ぜひ、行かれてみてはいかがでしょうか。